ワッツ(2735)・リスク対処
円高による採算・為替影響
FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-09。
25記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響139社が書いているテーマ・逆風118社・追い風1社
ワッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 58,266」
当中間連結会計期間に為替差益58,266千円を計上し、前年同期の為替差益19,805千円からプラス影響が拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 19,805」
当中間連結会計期間に為替差益19,805千円を計上し、前年同期の為替差益15,066千円からプラス影響が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,569」
当連結会計年度に為替差損5,569千円を計上し、為替影響が損益に実際に表れた。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 45,201」
当第3四半期連結累計期間は為替差益45,201千円を計上し、為替影響が損益上のプラスとして表れている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 15,066」
前年同期の為替差損9,231千円から、当第2四半期連結累計期間は為替差益15,066千円へ転じ、為替影響が損益上プラスとなった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,231」
当第2四半期連結累計期間に為替差損9,231千円を計上し、前年度の為替差益から損益上の影響が悪化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 119,255」
当連結会計年度は為替差益119,255千円を計上し、前年度に続き為替影響が損益上のプラスとして表れている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 32,927」
当第2四半期連結累計期間は為替差益32,927千円を計上し、為替影響は損益上のプラスとして表れている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 20,721」
当第1四半期連結累計期間は為替差益20,721千円を計上し、前年同四半期の為替差損から損益上の影響が反転した。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益 14,907」
当連結会計年度は為替差益14,907千円を計上し、前年度の為替差損計上から損益上の影響が反転した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 26,895」
当第3四半期連結累計期間は為替差益26,895千円を計上し、直近の為替差損計上から損益上の影響がさらに反転した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 1,346」
当第2四半期連結累計期間は為替差益1,346千円を計上し、直近の為替差損計上から損益上の影響が反転した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,516」
当第1四半期連結累計期間に為替差損10,516千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 17,485」
当連結会計年度に為替差損17,485千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 7,037」
当第3四半期連結累計期間に為替差損7,037千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 34,949」
当連結会計年度に為替差損34,949千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,667」
当第3四半期連結累計期間に為替差損10,667千円を計上している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替レートの変動により、当社の業績に間接的に影響を与える可能性があります。」
国内仕入れは原則円建てとしつつ、仕入先の輸入商品の為替変動が業績に間接影響するリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「為替相場の変動により、当社の業績に間接的に影響を与える可能性があります。」
国内仕入れは原則円建てとしつつ、仕入先の輸入商品の為替変動が業績に間接影響するリスクを再掲している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「米国の利上げ予測並びに原油価格がボックス圏で安定して推移したこととも相まって、結果的にはドル円相場は1ドル111円を挟んだ比較的狭い範囲で推移いたしました。」
ドル円相場は1ドル111円を挟む比較的狭い範囲で推移したとされ、前期の円高局面の記述から相場変動の表現が弱まっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「為替レートの変動により、当社の業績に間接的に影響を与える可能性があります。」
国内仕入れを原則円建てとしつつ、仕入先の輸入商品の為替影響を間接的なリスクとして説明している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「為替相場の円高局面が定着したことから輸出企業の採算悪化が想定される状況となりました。」
当累計期間の損益計算書には為替差損20,500千円、貸借対照表には為替換算調整勘定△17,282千円が記載されている。