Komori
サーラコーポレーション(2734)・施策前進

お客さま基盤の活用・強化

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上297社が書いているテーマ・逆風1社・追い風316社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社安江工務店の強みとサーラグループの顧客基盤の融合によるシナジー創出を図るプロジェクトを推進しました。」

    顧客基盤の活用・強化について、安江工務店との顧客基盤等の融合を進めるシナジー創出プロジェクトを推進した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループ各社は、他の事業セグメントにおけるお客さまをサーラ全体のお客さまとして捉え、事業領域を超えた商品・サービスの提案により、お客さまとの関係強化並びに収益基盤の強化に努めています。」

    事業領域を越えた顧客把握と複合的な商品・サービス提案による顧客基盤の活用を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「現在、シナジー発揮のためのプロジェクトを立ち上げ、住まい、暮らしの事業領域のさらなる成長を目指して顧客基盤の相互活用や組織体制の見直しなどに着手しています。」

    顧客基盤の活用・強化について、安江工務店とのシナジー発揮に向けたプロジェクトを立ち上げ、顧客基盤の相互活用に着手した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「次期基幹システムの構築により業務効率の向上を図るとともに、グループ内の顧客データ連携によりサービス品質の向上と収益力の拡大を目指します。」

    顧客データをグループ内で連携し、サービス品質・収益力を高める方針を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループ各社は、他の事業セグメントにおけるお客さまをサーラ全体のお客さまとして捉え、事業領域を超えた商品・サービスの提案により、お客さまとの関係強化並びに収益基盤の強化に努めています。」

    顧客基盤の活用を、事業セグメントを越えた顧客把握と複合的な商品・サービス提案として継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「同計画では、5つの重点戦略として『ライフクリエイティブ事業ユニットでのサービス・事業開発と事業形態の変革』、『期待を上回る「顧客体験」を通じてブランド価値を高める』、『グループ内外との「共創」による事業創造』、『既存事業分野の収益力向上』、『「自ら考え、行動する」人が集う組織風土への変革』を掲げ、地域やお客さまの課題を解決することにより、SALAのブランド価値を高めていくことを目指しています。」

    顧客基盤の活用・強化について、地域や顧客の課題解決と顧客体験を通じたSALAブランド価値向上を、第5次中期経営計画の重点戦略として継続している。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「グループ全体でのお客さまデータの連携や活用、デジタルチャネルを通じたコミュニケーションの活性化などにより、お客さま1人あたりの生涯取引高を最大化します。」

    顧客基盤の活用・強化が、グループ全体の顧客データ連携、デジタルチャネル活用、顧客1人当たりの生涯取引高最大化へ拡張された。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「各事業ユニットで獲得したお客さま並びに取引の履歴があるお客さまをグループ全体のお客さまとすることにより、お客さまとサーラのつながりを深めます。」

    顧客基盤の活用・強化が、各事業ユニットの顧客をグループ全体の顧客として扱う方針へ具体化した。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「原料費調整制度による都市ガス販売価格の上方調整に加え、サーラの電気のお客さま数が増加したことなどにより、売上高は増加しました。」

    ガス販売量は減少した一方、電力顧客数の増加を顧客基盤に関する実績として記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「都市ガスの販売量増加に加え、電力小売販売の取組み強化によりサーラの電気のお客さま数が増加したため、売上高は増加しました。」

    都市ガス販売量と電力顧客数の増加を通じた顧客基盤強化を通期実績として記載しているが、直前開示から新たな数値的節目は示していない。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年4月に開始した電力小売販売は、サーラグループの商材と組み合わせたお得な料金プランの提案などグループを挙げてお客さまの獲得に努めた結果、平成30年7月に申込み件数が3万件を超えました。」

    グループ商材を組み合わせた料金プランを通じた電力顧客の獲得が進み、申込み件数3万件超という顧客基盤拡大の実績を記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス、石油製品の販売価格の上昇に加え、電力小売販売の取組み強化によりサーラの電気のお客さま数が増加したため、売上高は増加しました。」

    電力小売販売の強化を通じて電力顧客数を増加させる取り組みを継続している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギー&ソリューションズ事業におけるお客さま視点の総合サービスを実現する第一歩として、期初に中部瓦斯株式会社とガステックサービス株式会社の本社機能を統合するとともに、両社の役員を同一にするなど事業会社の枠を超えた組織再編に取り組みました。」

    顧客基盤を活用した総合サービスに向け、エネルギー事業会社をまたぐ本社機能統合と役員の同一化を実施した。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「都市ガス小売全面自由化にあわせ、都市ガスとサーラグループの商材を組み合わせたお得な料金サービスの適用を開始しました。また、平成28年4月に開始した電力小売販売は申込み件数が22,000件を超えるなど」

    都市ガスとグループ商材を組み合わせた料金サービスを開始し、電力小売販売の申込み件数も22,000件を超えた。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年4月に開始した電力小売販売は申込み件数が18,000件を超えるなど、お客さまから選ばれる商品・サービスの提供により、サーラグループの重要なお客さま基盤であるエネルギーのお客さまとの結びつきを強める取組みを強化しました。」

    電力小売販売の申込み件数が18,000件を超え、エネルギー顧客基盤との結びつきを強める取り組みの進展を示している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「エネルギー事業におけるお客さま基盤をさらに確固たるものにするため」

    エネルギー事業の顧客基盤を強化する方針を再確認している。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さま基盤の活用と強化」

    グループ再編後に活用・強化する資産として顧客基盤を引き続き明示している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「お客さま基盤の活用と強化」

    グループ再編後の事業強化に用いる経営資源の一つとして明示されている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の発展と新サービス・新規事業の創出・育成」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の発展と新サービス・新規事業の創出・育成8回
  3. 2エネルギー事業・住まい事業における総合サービスの提供5回
  4. 3エネルギー事業・住まい事業の強化4回
  5. 4家庭用顧客戸数・ガス販売量の増加4回
  6. 5高付加価値注文住宅の拡販と顧客層拡大4回
  7. 6分譲住宅販売棟数・住宅部資材の大口受注減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーラコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お客さま基盤の活用・強化|サーラコーポレーション(2734)の変遷 | Komori