サーラコーポレーション(2734)・リスク悪化
東日本エリアの競争激化による動物用医薬品事業の利益率低下
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-06。
4記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
サーラコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06悪化決算
「利益面は、畜産及びペット関連の両部門において価格競争の激化により利益率が低下したものの、販売費及び一般管理費が減少したことから、営業損失は縮小しました。」
両部門で価格競争の激化と利益率低下が続いているが、販売費及び一般管理費の減少により営業損失は縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「利益面は、畜産及びペット関連の両部門において価格競争の激化により利益率が低下したことから、動物用医薬品等の売上総利益が減少したため、営業損失を計上しました。」
従来の東日本エリアの競争激化に加え、畜産・ペット関連の両部門で価格競争の激化と利益率低下が生じ、営業損失につながった。 - 2026-04-07顕在化決算
「畜産部門において、価格競争が激しく官公庁の入札案件の一部が選定に至らず受注が減少したため、売上高は減少しました。利益面は、ペット関連部門において仕入先の商流変更の影響が続いたことに加え、価格競争の激化により利益率が低下したことから、動物用医薬品等の売上総利益が減少し、営業損失を計上しました。」
動物用医薬品事業の競争激化に関するリスクについて、価格競争による入札案件の不選定、受注減少および利益率低下が当第1四半期の実績として記載された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面は東日本エリアにおいて競争環境の激化に伴い利益率が低下したことや、販売体制強化に伴う販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は減少しました。」
東日本エリアの競争環境激化が利益率低下および営業利益減少として実際に発生したことを、初めて独立したリスク要因として記載している。