あらた(2733)・リスク再掲
外貨・金利・投資有価証券の市場変動リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨・金利・投資有価証券の市場変動リスク管理5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「長期借入金のうち一部は、変動金利による金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引を利用してヘッジしております。」
外貨・金利・投資有価証券の市場変動リスクと、金利スワップによる金利リスクのヘッジを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期借入金のうち一部は、変動金利による金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引を利用してヘッジしております。」
外貨・金利・投資有価証券の市場変動リスクと、金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金ならびに未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替変動リスクに晒されております。投資有価証券は主に取引先企業との業務に関連する株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されており、非上場株式については発行体(取引先企業)の財務状況等の悪化によるリスクに晒されております。」
変動金利借入の金利変動リスクには金利スワップを利用してヘッジしている。