あらた(2733)・リスク悪化
自然災害・事故・コンピューターウイルスによるシステム停止リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、近年のデジタル技術の著しい発展の一方で、サイバー攻撃手法の高度化・巧妙化も進んでおり、サイバー攻撃等外部からの不正アクセス、コンピューターウイルス等により、システムダウン、誤作動および不正利用を含む障害ならびに社外への情報漏洩等が発生する可能性があります。」
従来の自然災害・事故・ウイルスによるシステム停止リスクに加え、サイバー攻撃手法の高度化、不正アクセス、誤作動、不正利用、情報漏洩まで影響範囲を具体化している。 - 2026-04-10対処その他開示
「災害発生時の支援物資の納品に関して両社の連携を強化し、迅速かつ効果的な対応を図ることを目的としています。」
自然災害等による事業継続上の影響に対し、支援物資の納品連携を強化する対応を示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、有事においても安定的に商品供給するために日次の業務データを複数のバックアップセンターにより分散管理し、一つのセンターが被災した場合においても迅速にシステムを復旧させ、事業継続できる体制を構築しております。」
日次業務データを複数のバックアップセンターで分散管理し、単一センター被災時にも迅速復旧と事業継続を可能にする体制を構築している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自然災害や事故の発生、コンピューターウイルスの侵入等により機能が停止した場合、リカバリーシステムによる復旧までに時間を要し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・事故・コンピューターウイルスによるシステム停止と復旧遅延のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自然災害や事故の発生、コンピューターウイルスの侵入等により機能が停止した場合、リカバリーシステムによる復旧までに時間を要し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・事故・コンピューターウイルスによるシステム停止リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、営業活動、商品管理等の多くをコンピューターネットシステムに依拠しております。自然災害や事故の発生、コンピューターウイルスの侵入等により機能が停止した場合、リカバリーシステムによる復旧までに時間を要し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業活動・商品管理をシステムに依存する構造と、復旧までの時間が業績に影響する可能性を記載している。