あらた(2733)・リスク顕在化
ペット生体の供給不足・飼育頭数減少によりペット用品売上が影響を受けるリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペット生体供給不足・飼育頭数減少によるペット用品需要縮小7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
あらたがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「なお、近年において犬の飼育頭数の減少が見られるなどの状況が発生しておりますが、高齢生体の上昇や飼い主とペットとの関係性の変化等によるペットフード・用品の高機能化などの変化に迅速に対応する等、生体数減少による売上高の減少をカバーする対応を行っております。」
犬の飼育頭数減少が実際の状況として記載され、ペット用品の高機能化への対応によって売上減少をカバーすると説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「犬猫生体については、繁殖者の減少から生体が供給不足になる可能性があります。また、犬猫の平均寿命は延びているものの、高齢生体の比率が上昇しており、高齢生体の死亡により飼育頭数が減少する可能性があります。」
犬猫生体の供給不足や飼育頭数減少がペットフード・用品の売上に影響するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「犬猫生体については、繁殖者の減少から生体が供給不足になる可能性があります。」
ペット生体の供給不足、飼育頭数減少がペット用品売上に影響するリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「犬猫生体については、繁殖者の減少から生体が供給不足になる可能性があります。また、犬猫の平均寿命は延びているものの、高齢生体の比率が上昇しており、高齢生体の死亡により飼育頭数が減少する可能性があります。」
人獣共通感染症による生体減少の可能性と、ペット生体数の増減がペットフード・用品売上に影響する可能性も記載している。