あらた(2733)・目標後退
3年間で300億円水準の成長投資を実施する
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
あらたがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「私たちは、「長期経営ビジョン2030」に基づき売上高1兆円を通過点とし稼ぐ力を持ち、物流、IT、人材への積極的な投資により収益性、生産性向上を図り、早期にリターンを得る好循環の仕組みを構築し、ESGへ積極的に取組み持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
物流・営業・職場環境等への3年間総額300億円水準という従来の数値計画は本 filing では記載されず、物流・IT・人材への積極投資という定性的な表現で示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「上記の中期経営計画を実現するために、物流面・営業面・職場環境面等に対して投資を実施してまいります。この3か年の投資総額を300億円水準として実施してまいります。」
物流、営業、職場環境等への3年間総額300億円水準の投資計画を再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「上記の中期経営計画を実現するために、物流面・営業面・職場環境面等に対して投資を実施してまいります。この3か年の投資総額を300億円水準として実施してまいります。」
中期経営計画2023の実現に向け、物流、営業、職場環境等への3年間総額300億円水準の投資計画を初めて明示している。