読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高1,004,749百万円前年比 +1.9%
営業利益13,207百万円前年比 -11.9%
経常利益13,534百万円前年比 -13.3%
純利益(親会社株主帰属)10,130百万円前年比 -2.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益302.76円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産347,880百万円
うち純資産 124,162 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,694
投資-12,787
財務+10,117
純増減+16,024
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高38,623百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,030,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益11,000百万円(前年比 -16.7%)
経常利益10,500百万円(前年比 -22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 -30.9%)
年間配当予想102円 → 112円(+9.8%)
配当性向53.5
業績の増減要因
インフレと販売戦略による商品単価の上昇、ヘルス&ビューティーやペットなど注力カテゴリーの伸長、専売・優先流通品や大容量・高付加価値商品の拡大、新規小売業者との取引増加により売上高は増加した。一方、販売数量の伸び悩み、センターフィー等の増加、販管費抑制施策の遅れ、人件費・物流費・賃借料などの増加により利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社MAPホールディングス、msh株式会社、株式会社Polite / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 599百万円、投資有価証券売却益 874百万円 / 特別損失 固定資産売却損 85百万円、固定資産除却損 15百万円、投資有価証券評価損 149百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費4,862百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数36,057,424
期末自己株式数2,580,712
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,004,749百万円(前年比 +1.9%) |
| 営業利益 | 13,207百万円(前年比 -11.9%) |
| 経常利益 | 13,534百万円(前年比 -13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,130百万円(前年比 -2.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 302.76円 |
| 売上高営業利益率 | 1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.7 / 前期末 37.4 |
| 総資産 | 347,880百万円 |
| 純資産 | 124,162百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,694百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,787百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,117百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 38,623百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,030,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 -16.7%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 -22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 -30.9%) |
| 年間配当予想 | 102円 → 112円(+9.8%) |
| 配当性向 | 53.5 |
| 減価償却費 | 4,862百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 599百万円、投資有価証券売却益 874百万円 / 特別損失 固定資産売却損 85百万円、固定資産除却損 15百万円、投資有価証券評価損 149百万円、投資有価証券売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社MAPホールディングス、msh株式会社、株式会社Polite / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け |
| 期末発行済株式数 | 36,057,424 |
| 期末自己株式数 | 2,580,712 |
| 業績の増減要因 | インフレと販売戦略による商品単価の上昇、ヘルス&ビューティーやペットなど注力カテゴリーの伸長、専売・優先流通品や大容量・高付加価値商品の拡大、新規小売業者との取引増加により売上高は増加した。一方、販売数量の伸び悩み、センターフィー等の増加、販管費抑制施策の遅れ、人件費・物流費・賃借料などの増加により利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はインフレと販売戦略により商品単価が上昇した一方、消費者動向の変化などで販売数量が伸びず、売上伸長率が鈍化した。利益面では、センターフィー等の増加、販管費抑制施策の遅れ、人件費・物流費・賃借料などの増加が響いたと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。