エディオン(2730)・方針再定義
企業価値向上を促す役員報酬設計
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
エディオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「各報酬の割合は基本部分が60%、金銭の業績連動部分と株式報酬の合計が40%を基準とし、次に記載の評価手続きにより決定いたします。」
役員報酬の構成を、基本部分60%、金銭の業績連動部分と株式報酬の合計40%という表現に改めた。個別報酬は指名報酬委員会の審議を経て取締役会で決議する。 - FY2023前進有価証券報告書
「金銭報酬と株式報酬の総額はそれぞれ株主総会で決議された限度額の範囲内で、基本報酬65%、業績連動報酬20%、株式報酬15%を基準といたします。」
役員報酬について、基本報酬65%、業績連動報酬20%、株式報酬15%を基準とする構成を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の役員報酬は、企業価値の向上に対するインセンティブを与えるとともに、株主の視線に立脚した経営意識の醸成を図り、持続的な成長を目指すことを目的として、金銭による基本報酬と業績連動報酬、譲渡制限付株式の付与のための報酬(株式報酬)から構成されております。」
基本報酬、親会社株主に帰属する当期純利益に連動する報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせる設計を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の役員報酬は、企業価値の向上に対するインセンティブを与えるとともに、株主の視線に立脚した経営意識の醸成を図り、持続的な成長を目指すことを目的として、金銭による基本報酬と業績連動報酬、株式報酬から構成されております。」
基本報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせて企業価値向上と持続的成長へのインセンティブとする設計を再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の役員報酬は、企業価値の向上に対するインセンティブを与えるとともに、株主の視線に立脚した経営意識の醸成を図り、持続的な成長を目指すことを目的として、金銭による基本報酬と業績連動報酬、株式報酬から構成されております。」
基本報酬、業績連動報酬、株式報酬を組み合わせ、企業価値向上と持続的成長へのインセンティブとする役員報酬方針を初めて明示した。