パルグループホールディングス(2726)・施策多様性指標を更新
人権尊重と女性・障がい者の活躍推進
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権尊重とダイバーシティ&インクルージョンの推進38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026多様性指標を更新有価証券報告書
「女性管理職比率は69%、女性店長比率は85%に上り、さらに、2025年11月末現在障がい者雇用率は3.0%と、2024年4月以降の法定雇用率2.5%を上回っております。」
女性管理職比率、女性店長比率、障がい者雇用率を更新し、それぞれ69%、85%、3.0%と記載している。 - FY2024多様性指標を更新有価証券報告書
「また、女性管理職の登用を積極的に行い、女性管理職比率は67%、女性店長比率は84%に上り、女性のライフステージを考慮して、出産や育児などがキャリア形成に不利にならない体制を整えています。さらに、障がい者雇用も積極的に行っており、2012年に従業員の大半が障がい者のホテルを和歌山県白浜町に開業したほか、店舗等において就労機会の拡大と就労の質の向上に努めてまいりました。この結果、2024年1月末現在障がい者雇用率は2.94%と、2024年3月までの法定雇用率2.3%、2024年4月以降の法定雇用率2.5%ともに上回っております。」
女性管理職比率67%、女性店長比率84%、障がい者雇用率2.94%など、女性・障がい者の活躍推進に関する指標を更新している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人権尊重の取り組みでは、「サプライヤー行動規範」のほか、「パルグループ人権方針」を制定し、人権啓発に取り組んでいます。また、女性管理職の登用を積極的に行い、女性管理職比率は68%、女性店長比率は83%に上り、女性のライフステージを考慮して、出産や育児などがキャリア形成に不利にならない体制を整えています。さらに、障がい者雇用も積極的に行っており、店舗等において就労機会の拡大と就労の質の向上に努めてまいりました。この結果、現在障がい者雇用率は2.6%と、法定雇用率2.3%を上回っております。」
人権方針の制定、女性管理職・女性店長の登用、出産・育児とキャリア形成の両立、障がい者雇用を一体の取り組みとして初めて具体的に開示している。女性管理職比率68%、女性店長比率83%、障がい者雇用率2.6%を示している。