関係会社への債務保証と保証損失引当
FY2017に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
パルグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-01顕在化株主総会
「ローカスト㈱に対する債務保証については、損失の見込額を債務保証損失引当金として382百万円計上しております。」
関係会社への債務保証リスクについて、ローカスト㈱に係る損失見込額を債務保証損失引当金として計上した事実が示されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社への債務保証を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「関係会社の借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。㈱フリーゲート白浜 126百万円 -百万円」
株式会社フリーゲート白浜に対する債務保証額が当期末もゼロであり、保証エクスポージャーの消滅を年度報告で確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度 株式会社フリーゲート白浜 126百万円 当第3四半期連結会計期間 ―百万円」
株式会社フリーゲート白浜に対する債務保証額が前期末から引き続きゼロであり、保証エクスポージャーの消滅を再確認している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度(2019年2月28日)株式会社フリーゲート白浜 126百万円 当第2四半期連結会計期間 ―百万円」
株式会社フリーゲート白浜に対する債務保証額が前期末の126百万円から当第2四半期末にはゼロとなった。 - FY2019対処有価証券報告書
「㈱フリーゲート白浜 126百万円」
関係会社への債務保証額は前期末の140百万円から126百万円へ減少した。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度(平成30年2月28日)株式会社フリーゲート白浜 140百万円 当第3四半期連結会計期間(平成30年11月30日)株式会社フリーゲート白浜 130百万円」
関係会社への債務保証額が前期末の140百万円から130百万円へ減少した。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度 株式会社フリーゲート白浜 140百万円 当第2四半期連結会計期間 株式会社フリーゲート白浜 130百万円」
関係会社への債務保証額が前期末の140百万円から130百万円へ減少した。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度 株式会社フリーゲート白浜 140百万円 当第1四半期連結会計期間 株式会社フリーゲート白浜 140百万円」
関係会社への債務保証額は前期末から140百万円で変わらず、保証履行の発生は記載されていない。 - FY2018対処有価証券報告書
「関係会社の借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。㈱フリーゲート白浜 140百万円」
関係会社への債務保証額は前期の160百万円から140百万円へ減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度 株式会社フリーゲート白浜 160百万円 当第3四半期連結会計期間 株式会社フリーゲート白浜 143百万円」
関係会社に対する債務保証額が前連結会計年度の160百万円から143百万円に減少した。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度 株式会社フリーゲート白浜 160百万円 当第2四半期連結会計期間 株式会社フリーゲート白浜 155百万円」
関係会社に対する債務保証額が160百万円から155百万円に減少した。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。前連結会計年度 株式会社フリーゲート白浜 160百万円 当第1四半期連結会計期間 株式会社フリーゲート白浜 155百万円」
関係会社に対する債務保証額が160百万円から155百万円に減少した。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「関係会社の借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。㈱フリーゲート白浜 160百万円」
関係会社の借入金に対する160百万円の債務保証を開示し、債務保証損失引当金140百万円も計上している。保証エクスポージャーと見積損失を数値化しているが、保証履行が発生したとは記載していない。