衣料事業と雑貨事業の利益動向の二極化
FY2017に初出。36回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-06その他決算
「衣料事業の売上高は、前年同期比3,893百万円増加の74,475百万円、営業利益は、前年同期比476百万円増加の9,424百万円となりました。」
衣料事業が増益となる一方、雑貨事業は営業利益が前年同期比323百万円減少しており、事業別の利益動向の差が示されている。 - FY2027-H1衣料事業は増益、雑貨事業は減益有価証券報告書
「衣料事業の売上高は、前年同期比3,893百万円増加の74,475百万円、営業利益は、前年同期比476百万円増加の9,424百万円となりました。雑貨事業の売上高は、前年同期比1,087百万円増加の47,366百万円、営業利益は、前年同期比323百万円減少の4,814百万円となりました。」
前年同期に両事業が増益となっていた状況から変化し、当中間期は衣料事業が増益、雑貨事業が減益となった。 - 2026-07-07その他決算
「一方で、発注数量の抑制に伴い店頭での販売機会ロスが発生したことなどから既存店売上高が想定を下回り、さらに人件費の伸びが売上高の伸びを上回ったことにより、営業利益は前年同期を下回る結果となりました。」
雑貨事業では、粗利益率が前年同期を上回った一方、発注抑制による販売機会ロスと人件費増により営業利益が前年同期を下回った。 - FY2026両事業が増益となり雑貨事業の増益幅が拡大有価証券報告書
「(衣料事業)セグメント利益(営業利益)は、前年比4.0%増加の18,893百万円となりました。(雑貨事業)セグメント利益(営業利益)は前年比49.2%増加の8,264百万円となりました。」
衣料事業・雑貨事業がともに増益となり、雑貨事業の増益率が衣料事業を大きく上回った。 - 2026-04-07実績引用決算
「衣料事業の売上高は、前年比17,045百万円増加の144,840百万円、営業利益は、前年比731百万円増加の18,893百万円となりました。雑貨事業の売上高は、前年比9,871百万円増加の89,552百万円、営業利益は、前年比2,726百万円増加の8,264百万円となりました。」
衣料事業・雑貨事業とも営業利益が前年を上回り、従来の利益動向の二極化から変化した実績を記載している。 - FY2026-H1両事業が増益となり雑貨事業の増益幅が大きい有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 8,947 雑貨事業 5,137」
衣料事業・雑貨事業ともセグメント利益が前年同期を上回った。衣料事業の利益は8,649百万円から8,947百万円、雑貨事業は3,173百万円から5,137百万円へ増加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 8,649 雑貨事業 3,173」
衣料事業・雑貨事業の双方がセグメント利益を計上し、前年同期の衣料8,504百万円・雑貨1,784百万円からともに増益となった。 - FY2025-Q1衣料・雑貨事業とも増益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 5,101 雑貨事業 1,187」
前年同期の衣料事業4,935百万円、雑貨事業766百万円に対し、当第1四半期は両事業ともセグメント利益が増加し、前年度通期にみられた衣料増益・雑貨減益の利益動向から変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(衣料事業)売上高は前年比13,986百万円増加の119,767百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、32.7%増加の16,609百万円となりました。(雑貨事業)売上高は前年比14,018百万円増加の72,577百万円となり、セグメント利益(営業利益)は39.8%減少の1,978百万円となりました。」
衣料事業が増収増益となる一方、雑貨事業は増収減益となる利益動向の二極化を通期で再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 13,670 雑貨事業 1,864」
衣料事業は前年同期の9,464百万円から増益となる一方、雑貨事業は前年同期の2,904百万円から減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 8,504 雑貨事業 1,784」
衣料事業は前年同期の5,311百万円から増益となる一方、雑貨事業は前年同期の2,258百万円から減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 4,935 雑貨事業 766」
衣料事業は前年同期の3,181百万円から増益となる一方、雑貨事業は前年同期の1,234百万円から減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 9,464 雑貨事業 2,904」
衣料事業は前年同期の5,637百万円から9,464百万円へ増益となる一方、雑貨事業は前年同期の3,749百万円から2,904百万円へ減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 5,311 雑貨事業 2,258」
前年同期の衣料事業246百万円、雑貨事業2,597百万円に対し、衣料事業は増益、雑貨事業は減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2023-Q1衣料事業は増益、雑貨事業は減益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 3,181 雑貨事業 1,234」
前年同期の衣料事業493百万円、雑貨事業1,308百万円に対し、衣料事業は増益となった一方、雑貨事業は小幅な減益となった。 - FY2022両事業が黒字化し増益有価証券報告書
「(衣料事業)売上高は前年比15.3%増加の87,109百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、3,354百万円(前年度は759百万円の営業損失)となりました。(雑貨事業)売上高は前年比42.8%増加の46,997百万円となり、セグメント利益(営業利益)は94.7%増加の4,176百万円となりました。」
前年度に衣料事業が営業損失、雑貨事業が減益だった状態から、当年度は両事業が黒字となり、衣料事業は3,354百万円の利益、雑貨事業は4,176百万円へ増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 1,888 雑貨事業 3,749」
衣料事業・雑貨事業の双方がセグメント利益を計上し、前年同期の衣料事業201百万円、雑貨事業1,237百万円から増益となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 246 雑貨事業 2,597」
前年同期には衣料事業2,085百万円の損失、雑貨事業317百万円の利益であったところ、当第2四半期累計期間は両事業とも黒字を維持した。 - FY2022-Q1衣料・雑貨事業とも黒字転換有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 493 雑貨事業 1,308」
前年同期に衣料事業2,176百万円、雑貨事業917百万円の損失であったところ、当第1四半期は衣料事業493百万円、雑貨事業1,308百万円の利益となった。 - FY2021衣料事業が赤字化、雑貨事業は減益有価証券報告書
「(衣料事業)売上高は前年比22.2%減少の75,540百万円となり、セグメント利益(営業利益)は759百万円の営業損失(前年度は6,701百万円の営業利益)となりました。(雑貨事業)売上高は前年比5.9%減少の32,904百万円となり、セグメント利益(営業利益)は7.9%減少の2,144百万円となりました。」
前期に両事業が増益だった状態から変化し、衣料事業は6,701百万円の利益から759百万円の損失へ転じ、雑貨事業も利益が減少した。 - FY2021-Q3衣料事業が黒字転換、雑貨事業は増益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 201 雑貨事業 1,237」
第2四半期累計期間では衣料事業が2,085百万円の損失、雑貨事業が317百万円の利益だったが、第3四半期累計期間は衣料事業が201百万円の利益に転じ、雑貨事業の利益も1,237百万円へ増加した。ただし前年同期の衣料事業6,135百万円、雑貨事業1,849百万円からは減少している。 - FY2021-Q2衣料事業は赤字継続、雑貨事業は黒字転換有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 △2,085 雑貨事業 317」
第1四半期には衣料事業・雑貨事業の双方がセグメント損失だったが、第2四半期累計期間は衣料事業が赤字を継続する一方、雑貨事業は317百万円の利益となった。 - FY2021-Q1両事業が赤字化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 △2,176 雑貨事業 △917」
従来は両事業または一方の事業が増益となる局面があったが、当第1四半期は衣料事業・雑貨事業ともセグメント損失となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(衣料事業)セグメント利益(営業利益)は6.2%増加の6,701百万円となりました。(雑貨事業)セグメント利益(営業利益)は48.8%増加の2,329百万円となりました。」
衣料事業・雑貨事業の双方が増益となり、両事業の利益動向が改善している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 6,135 雑貨事業 1,849」
衣料事業のセグメント利益は前年同期の5,207百万円から6,135百万円へ、雑貨事業は1,564百万円から1,849百万円へ増加し、両事業で増益となった。 - FY2020-Q2衣料事業・雑貨事業とも増益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 4,068 雑貨事業 1,433」
前年同期の衣料事業2,525百万円、雑貨事業1,361百万円に対し、当第2四半期累計期間は衣料・雑貨の両事業でセグメント利益が増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 3,238 雑貨事業 416」
衣料事業のセグメント利益は前年同期の2,202百万円から増加した一方、雑貨事業は前年同期の489百万円から減少し、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(衣料事業) 売上高は前年比7.4%増加の96,139百万円となり、セグメント利益は前年比25.2%増加の6,311百万円となりました。(雑貨事業) 売上高は前年比1.9%増加の34,231百万円となり、セグメント利益は前年比20.7%減少の1,565百万円となりました。」
衣料事業は増収増益となる一方、雑貨事業は増収減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 5,207 雑貨事業 1,564」
前年同期の衣料事業4,404百万円、雑貨事業1,809百万円に対し、衣料事業は増益、雑貨事業は減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 2,525 雑貨事業 1,361」
前年同期の衣料事業2,221百万円、雑貨事業1,431百万円に対し、衣料事業は増益、雑貨事業は減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2019-Q1衣料事業は増益、雑貨事業は減益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 2,202 雑貨事業 489」
前年同期の衣料事業1,944百万円、雑貨事業642百万円に対し、当四半期は衣料事業が増益、雑貨事業が減益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(衣料事業) 売上高は前年比5.2%増加の89,517百万円となり、セグメント利益は前年比31.7%増加の5,041百万円となりました。(雑貨事業) 売上高は前年比7.7%増加の33,064百万円となり、セグメント利益は前年比14.4%減少の1,975百万円となりました。」
当期も衣料事業は増収増益、雑貨事業は増収減益となり、事業間の利益動向の違いが続いている。 - FY2018-Q3衣料事業は増益、雑貨事業は減益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 4,404 雑貨事業 1,809」
前年同期の衣料事業3,008百万円、雑貨事業2,014百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は衣料事業が増益となる一方、雑貨事業は減益となった。 - FY2018-Q2衣料事業・雑貨事業とも増益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 2,221 雑貨事業 1,431」
前年同期の衣料事業1,297百万円、雑貨事業1,305百万円に対し、当第2四半期累計期間は衣料・雑貨の両事業でセグメント利益が増加した。 - FY2018-Q1衣料事業・雑貨事業とも増益有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 衣料事業 1,944 雑貨事業 642」
前年同期の衣料事業1,308百万円、雑貨事業349百万円に対し、当第1四半期は衣料事業・雑貨事業ともセグメント利益が増加し、前年度にみられた利益面の二極化が当該四半期には確認されない。 - FY2017初出有価証券報告書
「(衣料事業) 売上高は前年比1.3%減少の85,097百万円となり、セグメント利益は前年比13.1%減少の3,827百万円となりました。(雑貨事業) 売上高は前年比11.2%増加の31,212百万円となり、セグメント利益は前年比66.5%増加の2,308百万円となりました。」
衣料事業では売上高・セグメント利益がともに減少する一方、雑貨事業では売上高・セグメント利益がともに増加し、利益面でも事業間の差が明確になっている。