ジェイホールディングス(2721)・リスク削除
住宅事業の赤字継続・需要減少
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅事業の加盟店・新築件数減少による赤字継続6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「前連結会計年度において、「住宅事業」を展開する株式会社イザットハウスの全株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度より「住宅事業」を報告セグメントから除外しております。」
住宅事業は報告セグメントから除外され、住宅事業の赤字継続・需要減少を現在の事業リスクとして記載していない。 - FY2016実績引用有価証券報告書
「住宅事業を展開する株式会社イザットハウスでは、ここ数年赤字が継続しており、当社グループの連結業績を押し下げる要因となっておりました。」
住宅事業の赤字継続、加盟店数・新築件数の減少、資材調達環境の変化を、撤退理由として過去の事業環境の説明に位置づけている。住宅事業は当期途中で連結範囲から外れている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「住宅事業を展開する株式会社イザットハウスでは、ここ数年赤字が継続しており、当社グループの連結業績を押し下げる要因となっておりました。」
住宅事業では加盟店数・新築件数の減少、資材調達の容易化、太陽光発電需要の低迷と受注高減少が、撤退理由として引き続き説明されている。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「住宅事業を展開する株式会社イザットハウスでは、ここ数年赤字が継続しており、当社グループの連結業績を押し下げる要因となっておりました。」
住宅事業では加盟店数・新築件数の減少、他社からの資材調達、太陽光発電需要の低迷により、赤字継続と受注高の大幅減少が記載され、撤退判断の背景となっている。