ジェイホールディングス(2721)・リスク削除
不動産販売の資金手続遅滞と低利益率案件
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「その結果、一棟物不動産の21棟の仕入れ及び販売、26件の売買仲介を行い、売上高は3,616,811千円(前期比306.0%増)、営業利益は143,344千円(前期比531.9%増)となりました。」
第1四半期に記載されたファイナンス手続の遅滞と低利益率の個別案件について、当年度の事業等のリスクでは再掲されていない。通期では一棟物不動産21棟の仕入れ・販売と営業利益143,344千円を計上している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「3月度に想定していた案件に関して、ファイナンス手続きの遅滞等により1棟の販売となったこと、また、当該1棟の取引金額が449百万円と平均取引金額と比較して高額であったにもかかわらず、利益率が低かったことから、同セグメントの当第1四半期における売上高総利益率(4.9%)、売上高営業利益率(0.4%)を引き下げることとなりました。」
不動産販売案件について、ファイナンス手続の遅滞により想定案件の販売が進まず、販売金額が高額であるにもかかわらず利益率が低い案件が発生したと記載している。