ジェイホールディングス(2721)・施策削除
販売用不動産の取得・バリューアップ共同売却スキーム
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産の取得・バリューアップ共同売却6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「投資用不動産の販売事業、仲介事業を廃止する一方、当社連結子会社である株式会社ジェイリードパートナーズにおいて、ソーシャルレンディング事業をはじめとする新たなフィンテック事業、不動産テック事業を展開し、収益化を図ってまいります。」
販売用不動産の取得・バリューアップ後の共同売却を想定したスキームの対象事業である投資用不動産販売・仲介事業が廃止され、従来のスキームは継続施策として記載されていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「不動産事業を営むシナジー社では、顧客の資産形成、資産運用を目的とした不動産販売事業を戦略的事業分野として位置付け、仕入業務、販売業務を強化しておりますが、その不動産事業の拡大を企図して、販売用不動産の取得及び売却を目的とした事業の一部に充当するため、資金の借入及び貸付を行うことといたしました。なお、当該事業は、本件貸付により貸付先が対象不動産を取得し、バリューアップを図った後にシナジー社と貸付先が協同して売却することを想定しております。 借入金額 350,000千円 借入実行日 2019年7月8日 返済期日 2020年6月30日」
不動産事業の拡大に向け、子会社への貸付を通じて対象不動産を取得し、バリューアップ後に共同売却するスキームを開始した。2019年7月8日に350,000千円を借り入れ、2020年6月30日を返済期日としている。