2026年12月期第2四半期(中間期)の連結業績
株式会社ジェイホールディングス及び連結子会社
東山田店、つかしん店、岡山県倉敷市の安定型最終処分場、細胞培養加工施設、荘川蓄電所
(当中間連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、今後の売上及び利益の見通しに不確実性が存在している。環境ソリューション事業では前年同期の施設メンテナンスによる産業廃棄物受入休止の反動及び複数の新規受注、再生医療関連事業では細胞培養加工施設の通期稼働が業績変動要因として記載されている。
売上高163,461千円、営業損失133,239千円、経常損失135,215千円、親会社株主に帰属する中間純損失134,786千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△105,839千円
2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日から2026年6月30日)
2026年2月13日に公表した業績予想から変更はありません。
会社の対応
前年同期に、産業廃棄物処理施設のメンテナンスにより産業廃棄物の受入を休止していた期間があった。
①収益基盤の強化、②コスト削減、③財務基盤の強化と安定
スポーツ施設の修繕やイベントによる集客、金融事業での資金調達助言、太陽光発電施設の取得・保有及び系統用蓄電池事業の拡大、岡山県倉敷市の最終処分場運営、再生医療関連事業の研究開発・エクソソーム販売等を進める。荘川蓄電所は2026年11月引渡し、2026年12月系統連系開始を予定し、来期前半の需給調整市場への参入を計画している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2026年6月30日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェイホールディングス及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 東山田店、つかしん店、岡山県倉敷市の安定型最終処分場、細胞培養加工施設、荘川蓄電所 |
| 原因 | 営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、今後の売上及び利益の見通しに不確実性が存在している。環境ソリューション事業では前年同期の施設メンテナンスによる産業廃棄物受入休止の反動及び複数の新規受注、再生医療関連事業では細胞培養加工施設の通期稼働が業績変動要因として記載されている。 |
| 業績への影響額 | 売上高163,461千円、営業損失133,239千円、経常損失135,215千円、親会社株主に帰属する中間純損失134,786千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△105,839千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日から2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年2月13日に公表した業績予想から変更はありません。 |
| 停止した業務 | 前年同期に、産業廃棄物処理施設のメンテナンスにより産業廃棄物の受入を休止していた期間があった。 |
| 再発防止策 | ①収益基盤の強化、②コスト削減、③財務基盤の強化と安定 |
| 今後の見通し | スポーツ施設の修繕やイベントによる集客、金融事業での資金調達助言、太陽光発電施設の取得・保有及び系統用蓄電池事業の拡大、岡山県倉敷市の最終処分場運営、再生医療関連事業の研究開発・エクソソーム販売等を進める。荘川蓄電所は2026年11月引渡し、2026年12月系統連系開始を予定し、来期前半の需給調整市場への参入を計画している。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境ソリューション事業では、前年同期に施設メンテナンスで産業廃棄物の受入を休止していた反動と複数の新規受注により増収増益となった。再生医療関連事業では、細胞培養加工施設が通期稼働したことで売上が発生した。一方、営業損失、経常損失、中間純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、今後の売上・利益の見通しに不確実性があるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在するとしている。