コンプライアンス委員会とホットラインによる内部統制
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「内部監査部門」
取締役会、監査役会、会計監査人および内部監査部門の連携を模式図で示し、内部監査を含む内部統制・監査体制を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、業務執行部門から独立した内部監査部により、各部門の業務プロセスが適切に行われていることを監査しております。各フランチャイジー及び各店舗に対する定期的な研修や監査も実施し、マクドナルドシステム全体としてのコンプライアンスを維持しております。」
全社リスク管理委員会、コンプライアンス・ホットライン、研修、内部監査、フランチャイジー・店舗監査による内部統制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「全社リスク管理委員会規程を定めて全社リスク管理委員会を設置し、コンプライアンス&リスク管理体制を整備するとともに、コンプライアンス・ホットラインを設けて内部通報制度の充実を図り、加えて必要な研修トレーニングを通じて役職員に対するコンプライアンス教育も実施しております。」
全社リスク管理委員会、コンプライアンス・ホットライン、研修、内部監査、フランチャイジー・店舗への監査による内部統制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンプライアンス委員会規程を定めてコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス&リスク管理体制を整備するとともに、コンプライアンス・ホットラインを設けて内部通報制度の充実を図り、加えて必要な研修トレーニングを通じて役職員に対するコンプライアンス教育も実施しております。」
従来のコンプライアンス委員会・ホットラインに加え、全社リスク管理委員会、研修、内部監査、フランチャイジー・店舗への監査を含む体制を詳細に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンプライアンスについて平易な言葉で説明した「業務上の行動規範」(Standards of Business Conduct)ハンドブックを策定し、従業員に配布するとともに、その遵守を確保するため、各従業員から遵守の誓約書を徴求する。」
コンプライアンス委員会、行動規範、研修、内部監査および内部通報・報告体制による内部統制の仕組みを通期でも維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「法務担当執行役員を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、必要に応じ随時開催しております。また、企業不祥事の発生を防止するための行動基準として「業務上の行動規範」ハンドブックを策定しているほか、社員のみならず、パート従業員、取引先等、グループ関係者及びその家族が通報、相談できる窓口として「コンプライアンス・ホットライン」を設置し、運用しております。」
コンプライアンス委員会、行動規範ハンドブック、グループ関係者等が利用できるホットラインを内部統制・不祥事防止の仕組みとして記載している。