日本マクドナルドホールディングス(2702)・リスク再掲
鳥インフルエンザによるたまご供給不安定
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鳥インフルエンザによる鶏卵供給不安定6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間及び本四半期報告書提出日(2024年5月15日)現在において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
鳥インフルエンザによるたまご供給不安定のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「3月には日本国内における鳥インフルエンザ流行の影響によりたまごの供給が不安定となりましたが、調達のための最大限の努力に加え、たまごを使用しない新たな期間限定商品を販売するなどした結果、影響を最小限に抑えることができました。」
日本国内の鳥インフルエンザ流行により、たまごの供給不安定が実際に発生した。調達努力と、たまごを使用しない新たな期間限定商品の販売によって影響を最小限に抑えたと説明している。