日本マクドナルドホールディングス(2702)・目標削除
2019年度の全店売上高5,510億円等の業績目標
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書当第1四半期報告書の経営者による業績分析では、2019年度の全店売上高5,510億円目標および2020年度の全店売上高5,710億円目標への明示的な言及がない。
- FY2019引き上げ有価証券報告書
「2020年度も、常にお客様のニーズにお応えすることで、進化を続け、さらなる成長を目指してまいります。特に、お客様の利便性を向上し、これまでにないおもてなしを実現する「未来型店舗体験」、今後大きく成長が見込まれる「デリバリー」、新規出店と改装やデジタル対応を含む「店舗への投資」、優秀な人材の採用と育成のための「ピープルへの投資」を強化いたします。全店売上高は創業来最高となった2019年を上回る5,710億円を目指してまいります。」
2019年度の全店売上高目標5,510億円から、2020年度は5,710億円へ目標を引き上げた。未来型店舗体験、デリバリー、店舗、人材への投資を強化手段として示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2019年度は、ビジネス基盤のさらなる強化のため『店舗と人材への投資』『既存店成長のため「メニュー」「バリュー」「ファミリー/ブランド」の活動』『成長を加速させるデリバリーやデジタル分野、未来型店舗体験への投資』を強化してまいります。その中でも特に「バリュー」と「未来型店舗体験」に注力いたしまして、全店売上高は2001年の上場以来最高となる5,510億円を目指してまいります。」
2019年度について、店舗・人材投資、既存店活動、デリバリー・デジタル等を手段として、全店売上高5,510億円を目指す計画を初めて記録する。