日本マクドナルドホールディングス(2702)・目標再掲
2050年ネット・ゼロ・エミッションと2030年CO2排出量50.4%削減
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、地球環境に配慮した施策を着実に推進し、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けて、コーポレートPPAの導入エリア拡大を進めております。」
2050年までのネット・ゼロ・エミッション目標を継続し、コーポレートPPAの導入エリア拡大を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「マクドナルドは、グローバル全体で2050年までに地球温暖化の原因とも言われている温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「ネット・ゼロ・エミッションの達成」を目標に掲げております。」
2050年までのネット・ゼロ・エミッション目標を継続して掲げている。関西・関東エリアでのコーポレートPPA導入による再生可能エネルギー調達も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量については、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成を掲げ、2030年までに店舗とオフィスからの排出量を2018年度実績比で50.4%削減することを目標としております。」
目標は維持しつつ、2024年実績のGHG総量は314,273t-CO2、基準年比削減率は21.3%となった。オフィスは再エネ電力と非化石証書により実質排出量ゼロを達成している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「「2050年までにネット・ゼロ・エミッション達成」を目指し、2030年までに「店舗とオフィスでは2018年度実績比で温室効果ガス排出量を50.4%削減」するという中間目標に向け、省エネの強化、物流の効率化、再生可能エネルギーの導入、食品ロスやリサイクルに継続して注力してまいります。」
2050年ネット・ゼロ・エミッションと、2030年までの2018年度比50.4%削減の目標、および達成手段を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「2050年までにネット・ゼロ・エミッション達成」を目指し、2030年までに「店舗とオフィスでは2018年実績比で温室効果ガス排出量を50.4%削減」するという中間目標に向け、省エネの強化、物流の効率化、再生可能エネルギーの導入、食品ロスやリサイクルに継続して注力してまいります。」
2050年ネット・ゼロ・エミッションと、2030年までの2018年実績比50.4%削減という目標、および省エネ・物流効率化・再生可能エネルギー等の手段を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量については、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成を掲げ、2030年までに店舗とオフィスからの排出量を2018年度実績比で50.4%削減することを目標としております。」
2050年のネット・ゼロ・エミッションと、2030年までに店舗・オフィス排出量を2018年度比50.4%削減する目標を初めて個別の期限・数値付き目標として記載している。2023年度実績は2018年度比16.1%削減、331,622t-CO2である。