Komori
日本マクドナルドホールディングス(2702)・施策再掲

「夜マック」によるディナー時間帯の成長機会開拓

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-08。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2020-Q2前進FY2021-Q3削除FY2022 – FY20242018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
時間帯別メニューによる需要・成長機会の開拓4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、朝マックや夜マック、スナックタイムなどのランチ以外の時間帯においてもそれぞれの時間帯に合わせた、より幅広いお客様やお食事シーンに向けたメニューを展開してまいります。」

    朝マック・夜マック等を含む時間帯別メニューによって、ランチ以外の需要を取り込む方針を継続している。
  2. FY2022削除有価証券報告書
    当年度の経営者による業績分析では、「夜マック」への明示的な言及がない。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに「夜マック®」の期間限定商品として販売した「ごはんバーガー」シリーズにつきましても、新商品である「ごはんチキン にんにく黒胡椒」と「ごはん海老 旨辛仕立て」をはじめ、多くのお客様にご好評をいただいております。」

    「夜マック」のごはんバーガーシリーズに「ごはんチキン にんにく黒胡椒」「ごはん海老 旨辛仕立て」を追加した。
  4. FY2020-Q2削除有価証券報告書
    当第2四半期報告書の経営者による業績分析では、「夜マック」への明示的な言及がない。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ディナー時間帯に販売する「夜マック」の新商品として、人気メニューを特製ごはんバンズでサンドした3種類の「ごはんバーガー」シリーズを販売開始いたしました。」

    夜マックに新商品として3種類の「ごはんバーガー」シリーズを追加し、ディナー時間帯の提案を拡充した。
  6. FY2019削除有価証券報告書
    当年度の経営者による業績分析では、「夜マック」への明示的な言及がない。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「夏休みの期間には、「チキンマックナゲット 15ピース」の特別価格での販売や、夜マック限定での「わいわいパック」の販売を実施いたしました。」

    夜マックの新たな具体的施策として、夏休み期間に「わいわいパック」を販売した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「ランチ以外の時間帯に存在する成長の機会点に対する取り組みとして、毎日17時から「夜マック」を全国的に導入し、プラス100円でパティ類を倍にできる倍バーガーや、「マックフライポテト」と「チキンマックナゲット」をお得に楽しめるセット「ポテナゲ」の販売を開始しご好評いただいています。」

    夜時間帯の成長施策として、17時からの倍バーガーとポテナゲを通期の取り組みとして再確認している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、ランチ以外の時間帯に存在する成長の機会点に対する取り組みとして、ディナーの時間帯に「夜マック」を全国的に導入しました。第1弾として3月よりプラス100円でパティ類を倍にできる倍バーガーを、第2弾では8月より「マックフライポテト」と「チキンマックナゲット」をお得に楽しめるセット「ポテナゲ」の販売を開始しました。」

    「夜マック」の第2弾として、8月からポテトとナゲットのセット「ポテナゲ」を開始した。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、ランチ以外の時間帯に存在する成長の機会点に対する取り組みの第一弾として、ディナー時間帯にプラス100円でパティ類を倍に出来る倍バーガーを「夜マック」として3月に全国的に導入いたしました。」

    ランチ以外の時間帯、とりわけディナー時間帯の成長機会に対する第一弾の施策として、プラス100円でパティ類を倍にできる「夜マック」を3月に全国導入した。
一緒に動いた変遷

「新しい期間限定商品と参加型プロモーション」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい期間限定商品と参加型プロモーション6回
  3. 2「おてごろマック」によるお得感のある価格提案5回
  4. 3店舗改装・リビルドの実行4回
  5. 4デジタルおよび未来型店舗体験の提供4回
  6. 5「UberEATS」導入によるデリバリーサービスの拡充4回
  7. 6既存店売上高と店舗収益性の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本マクドナルドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
「夜マック」によるディナー時間帯の成長機会開拓|日本マクドナルドホールディングス(2702)の変遷 | Komori