日本マクドナルドホールディングス(2702)・施策前進
サステナビリティ推進のガバナンスと取締役会報告
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制865社が書いているテーマ・逆風0社・追い風879社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの884件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「それらの情報は、担当執行役員を通じてCEOに報告され、定期的(年1回以上)に取締役会へ報告されます。取締役会はこの報告を受け、サステナビリティに関する戦略の実行が、企業の持続的な成長に資するよう監督しております。」
CEOを最高責任者とする推進体制に加え、スキルマトリックスの「社会/環境」項目、年1回以上の取締役会報告、全社リスク管理委員会への統合を具体的に記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティを推進する最高責任者は、代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)が担い、関連する取り組みや進捗状況を統括管理しております。執行役員コミュニケーション&CR本部長(以下、担当執行役員)の監督のもと、管轄部署であるサステナビリティ&ESG部が、サステナビリティの取り組みを推進しております。」
サステナビリティ推進責任者をCEOとし、担当執行役員とサステナビリティ&ESG部が推進する体制を初めて独立した取り組みとして記載している。進捗は定期的にCEOを通じて、年1回以上取締役会へ報告するとしている。