Komori

支配株主等に関する事項について

マクドナルド・コーポレーションを中心とする企業グループとの資本関係、役員兼任、ライセンス契約および少数株主保護策を開示した。前回報告書からの変更内容自体は記載されていない。

読む価値
90重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.34
議決権比率(間接保有、%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
マクドナルド・コーポレーション35.34%議決権

間接保有35.34%)。その他、マクドナルド・レストランズ・オブ・カナダ・リミティッド等の関係会社も記載されている。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 4名44.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会2
指名委員会:社外委員の割合は過半数報酬委員会:社外委員の割合は過半数。いずれも議長は独立社外取締役。
今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数取締役9名(うち社外取締役4名)
独立役員の人数4名(独立社外取締役)
委員会指名委員会:社外委員の割合は過半数、報酬委員会:社外委員の割合は過半数。いずれも議長は独立社外取締役。
支配株主マクドナルド・コーポレーション(間接保有35.34%)。その他、マクドナルド・レストランズ・オブ・カナダ・リミティッド等の関係会社も記載されている。
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない。
この書類が述べていない項目(3件)
機関設計政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マクドナルド・コーポレーションは関係会社6社の資本上位会社であり、当社が同社グループの商標・ノウハウをライセンス契約により使用しているため。また、兼任役員については、経験と見識を踏まえ、企業価値向上または取締役会・監査役会の機能強化に適任と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|日本マクドナルドホールディングス(2702)の適時開示 | Komori