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独立役員届出書

2024年3月26日付で、社外監査役の梶山園子氏を独立役員に新たに指定した。これにより、独立役員は社外取締役4名と社外監査役3名の計7名となった。

読む価値
—
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7
名(独立役員)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社(社外監査役の記載あり。ただし本文に機関設計の明示なし)

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

支配株主
米国マクドナルド・コーポレーションが当社株式を35.32%間接保有。ただし、本文は支配株主・親会社とは明示していない35.32%議決権

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役の員数社外取締役6名(うち独立役員4名)。取締役総数は非開示
独立役員の人数7名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

2024年3月26日付で、社外監査役の梶山園子氏を独立役員として新規指定

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社(社外監査役の記載あり。ただし本文に機関設計の明示なし)
取締役の員数社外取締役6名(うち独立役員4名)。取締役総数は非開示
独立役員の人数7名(社外取締役4名、社外監査役3名)
支配株主米国マクドナルド・コーポレーションが当社株式を35.32%間接保有。ただし、本文は支配株主・親会社とは明示していない
今回の変更点2024年3月26日付で、社外監査役の梶山園子氏を独立役員として新規指定
この書類が述べていない項目(3件)
委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

梶山園子氏が東京証券取引所および会社の独立性基準を満たし、会社との特別な利害関係がなく、一般株主との利益相反のおそれがないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
独立役員届出書|日本マクドナルドホールディングス(2702)の適時開示 | Komori