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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は1株39円で据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日~2023年9月30日連結日本基準
売上高282,433百万円前年比 +8.7%進捗 74.5%
営業利益32,371百万円前年比 +19.3%進捗 80.9%
経常利益32,059百万円前年比 +20.6%進捗 80.1%
純利益(親会社株主帰属)20,083百万円前年比 +19.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益151円05銭
期末の財政状態
総資産281,519百万円
うち純資産 221,603 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高379,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益40,000百万円(前年比 +18.3%)
経常利益40,000百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,000百万円(前年比 +20.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 379,000 / 営業利益 40,000 / 経常利益 40,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,000
年間配当予想39円 → 39円(0.0%)
業績の増減要因

一部商品の店頭価格改定、メニュー戦略やマーケティング活動、店舗の衛生管理・QSC・利便性の向上により増収。売上増に加え、グローバル規模の原材料調達、効率的な物流網の構築、為替ヘッジ、経費削減、マーケティング活動の効率化により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失478百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 72百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円、固定資産除却損 273百万円、減損損失 478百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数132,960,000
期末自己株式数1,096
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日~2023年9月30日
売上高282,433百万円(前年比 +8.7%)
営業利益32,371百万円(前年比 +19.3%)
経常利益32,059百万円(前年比 +20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,083百万円(前年比 +19.6%)
1株当たり当期純利益151円05銭
自己資本比率当期末 78.7 / 前期末 74.5
総資産281,519百万円
純資産221,603百万円
通期業績予想売上高 379,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +21.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,000百万円(前年比 +20.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 379,000 / 営業利益 40,000 / 経常利益 40,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,000
年間配当予想39円 → 39円(0.0%)
減損損失478百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 72百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円、固定資産除却損 273百万円、減損損失 478百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数132,960,000
期末自己株式数1,096
業績の増減要因一部商品の店頭価格改定、メニュー戦略やマーケティング活動、店舗の衛生管理・QSC・利便性の向上により増収。売上増に加え、グローバル規模の原材料調達、効率的な物流網の構築、為替ヘッジ、経費削減、マーケティング活動の効率化により増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部商品の価格改定、メニュー戦略・マーケティング活動、QSCと利便性の向上などで売上が増加し、原材料のグローバル調達、物流網の効率化、為替ヘッジ、経費削減などのコスト管理で利益が増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本マクドナルドホールディングス(2702)の適時開示 | Komori