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2022年12月期通期連結決算状況及び2023年12月期連結業績予想について

2022年12月期は売上高と全店売上高が伸びた一方、原材料費や人件費などのコスト上昇により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2023年12月期は増収増益とし、店舗・デジタル・人材への投資を続ける計画を示した。

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決算短信補足資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高352,300百万円+10.9%
営業利益33,807百万円-2.1%
経常利益32,813百万円-2.4%
純利益19,937百万円-16.7%
通期業績予想
全店売上高
770,000百万円
連結売上高
374,000百万円
連結営業利益
35,000百万円
連結経常利益
33,500百万円
親会社株主に帰属する連結当期純利益
21,000百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現時点で入手可能な情報に基づき作成。具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • コストの見直し
  • 店舗・デジタル・ピープルへの投資継続
  • 年間およそ100店舗のオープン
  • デジタルとピープルの融合による店舗体験の進化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高8.9前年同期比%
  • 既存店客数3.2前年同期比%
  • 既存店客単価5.5前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数3.2前年同期比%
  • 既存店客単価5.5前年同期比%
中期経営計画の目標
全店売上高1,000億円増、年平均成長率5%前後
営業利益年平均成長率3~5%、営業利益率10%以上
ROE10%以上
店舗展開年間およそ100店舗をオープン、3,000店舗以上
財務目標
営業利益率10%以上
ROE10%以上
全店売上高年平均成長率5%前後
営業利益年平均成長率3~5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高352,300百万円(前年比 +10.9%)
営業利益33,807百万円(前年比 -2.1%)
経常利益32,813百万円(前年比 -2.4%)
純利益19,937百万円(前年比 -16.7%)
通期業績予想全店売上高 770,000百万円 / 連結売上高 374,000百万円 / 連結営業利益 35,000百万円 / 連結経常利益 33,500百万円 / 親会社株主に帰属する連結当期純利益 21,000百万円
主要KPI指標名 既存店売上高 / 値 8.9前年同期比%、指標名 既存店客数 / 値 3.2前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 5.5前年同期比%
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 3.2前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 5.5前年同期比%
業績見通しの前提現時点で入手可能な情報に基づき作成。具体的な数値前提は非開示
中期経営計画の目標全店売上高 1,000億円増、年平均成長率5%前後 / 営業利益 年平均成長率3~5%、営業利益率10%以上 / ROE 10%以上 / 店舗展開 年間およそ100店舗をオープン、3,000店舗以上
財務目標営業利益率 10%以上 / ROE 10%以上 / 全店売上高 年平均成長率5%前後 / 営業利益 年平均成長率3~5%
新しい施策コストの見直し、店舗・デジタル・ピープルへの投資継続、年間およそ100店舗のオープン、デジタルとピープルの融合による店舗体験の進化
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰、人件費・物流費・エネルギーコストの上昇、為替の大幅な変動が営業利益・経常利益を押し下げた。純利益の減少については、前年に繰延税金資産の会計処理による影響額が一時的に大きかったためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期通期連結決算状況及び2023年12月期連結業績予想について|日本マクドナルドホールディングス(2702)の適時開示 | Komori