Komori

2021年12月期通期連結決算状況及び2022年12月期連結業績予想について

2021年12月期は全店売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益も前年を上回った。2022年12月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、純利益は減少する予想で、店舗・デジタル・人材への投資を強化する。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.3
%(営業利益の前年比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期(2021年1月1日~2021年12月31日)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高317,695百万円+10.2%
営業利益34,518百万円+10.3%
経常利益33,618百万円+7.0%
純利益23,945百万円+18.6%
通期業績予想
全店売上高
678,000百万円
連結売上高
333,000百万円
連結営業利益
35,000百万円
連結経常利益
34,000百万円
親会社株主に帰属する連結当期純利益
21,500百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 店舗・デジタル・ピープルへの投資を加速
  • 年間およそ100店舗をオープン
  • デジタルとピープルの融合による未来型店舗体験の進化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高
    前年同期比+9.7%
  • 既存店客数
    前年同期比+4.5%
  • 既存店客単価
    前年同期比+5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数
    前年同期比+4.5%
  • 既存店客単価
    前年同期比+5.0%
中期経営計画の目標
対象年度2022年度~2024年度
目標
  • 年間およそ100店舗をオープン、3,000店舗以上の展開を確立
  • 全店売上高:+1,000億円、年平均成長率5%前後
  • 営業利益:年平均成長率3~5%、営業利益率10%以上
  • ROE:10%以上
財務目標
営業利益率10%以上
ROE10%以上
店舗数・拠点数
年間およそ100店舗をオープン、3,000店舗以上の展開を確立(中期経営計画)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期(2021年1月1日~2021年12月31日)
売上高317,695百万円(前年比 +10.2%)
営業利益34,518百万円(前年比 +10.3%)
経常利益33,618百万円(前年比 +7.0%)
純利益23,945百万円(前年比 +18.6%)
通期業績予想全店売上高 678,000百万円 / 連結売上高 333,000百万円 / 連結営業利益 35,000百万円 / 連結経常利益 34,000百万円 / 親会社株主に帰属する連結当期純利益 21,500百万円
主要KPI指標名 既存店売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 9.7前年比%、指標名 既存店客数 / 値 非開示 / 前年同期比 4.5前年比%、指標名 既存店客単価 / 値 非開示 / 前年同期比 5前年比%
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 非開示 / 前年同期比 4.5前年比%、指標名 既存店客単価 / 値 非開示 / 前年同期比 5前年比%
店舗数・拠点数年間およそ100店舗をオープン、3,000店舗以上の展開を確立(中期経営計画)
中期経営計画の目標対象年度 2022年度~2024年度 / 目標 年間およそ100店舗をオープン、3,000店舗以上の展開を確立、全店売上高:+1,000億円、年平均成長率5%前後、営業利益:年平均成長率3~5%、営業利益率10%以上、ROE:10%以上
財務目標営業利益率 10%以上 / ROE 10%以上
新しい施策店舗・デジタル・ピープルへの投資を加速、年間およそ100店舗をオープン、デジタルとピープルの融合による未来型店舗体験の進化
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス流行で顧客の行動やニーズが変化する中、感染拡大防止に取り組みながら食事を提供した。純利益の増加については、繰延税金資産の会計処理の影響があった。2022年は、新中期経営計画に基づき、ビジネス基盤を強化しつつ将来成長に向けた投資を行うとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期通期連結決算状況及び2022年12月期連結業績予想について|日本マクドナルドホールディングス(2702)の適時開示 | Komori