Sapeet(269A)・リスク対処
上場時調達資金の設備投資・借入金返済への充当
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社新規上場に伴う公募増資及びその後のオーバーアロットメントの売出しに伴う第三者割当増資による調達資金につきましては、設備投資(AIプロダクトソフトウエア)及び借入金の返済に計画通りに充当しております。」
上場時調達資金は設備投資及び借入金返済に計画どおり充当されたと記載され、従来の資金使途リスクの一部が対処されている。ただし、将来の使途変更・投資効果未達リスクは残る。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年10月28日払込みの公募増資及びその後のオーバーアロットメントの売出しに伴う第三者割当増資による調達資金につきましては、設備投資(AIプロダクトソフトウエア)及び借入金の返済に充当する予定であります。」
計画外の使途変更や投資効果未達の可能性を資金使途リスクとして開示している。