Sapeet(269A)・施策後退直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
AIプロダクトの海外展開
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIアプリケーションのグローバル展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算説明資料
「また当該領域の課題は国内に限った話ではないことから、海外展開も視野に入れて事業を進めております。」
海外展開について、FY2025に記載された「視野に入れて」とする表現を再掲している。 - FY2025後退有価証券報告書
「また、WHOの2019年の調査(Life expectancy and Healthy life expectancy Data by country(World Health Organization))によれば、平均寿命と健康寿命の差の順位において日本は33位であり当該領域の課題は国内に限った話ではないことから、まずはAIプロダクトにおいて海外展開も視野に入れて事業を進めております。」
海外展開をAIプロダクトから進める従来の具体的な方針・多言語対応の記載に比べ、「視野に入れて」とする表現に弱まっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「海外展開についてはAIプロダクトから進める方針であるため、「シセイカルテ」及び「マルチカルテ」の多言語対応を行っており、具体的な販売・提供体制については検討してまいります。」
AIプロダクトから海外展開を進める方針を示し、多言語対応を実施済みとしている。