Komori

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比5.1%増となり、営業利益は6百万円から82百万円へ改善しました。最終損益も21百万円の赤字から40百万円の黒字に転換しました。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,027百万円前年比 +5.1%進捗 23.6%
営業利益82百万円進捗 20.6%
経常利益82百万円進捗 23.9%
純利益(親会社株主帰属)40百万円進捗 37.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.17円
期末の財政状態
総資産16,733百万円
うち純資産 6,157 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,574百万円(前年比 +5.5%)
営業利益399百万円(前年比 +153.7%)
経常利益343百万円(前年比 +41.0%)
純利益107百万円
年間配当予想0.50円 → 非開示
業績の増減要因

大型連休に伴う外食需要の増加、5月の好調、「壁の穴」のリブランディング効果が増収・増益に寄与した一方、原材料価格・人件費等の高騰、節約志向、長雨や台風などの悪天候が一部事業を下押しした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失金額 5,051千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 454千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 5,320千円、項目 減損損失 / 金額 5,051千円
減価償却費106,132千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数239,866,162株
期末自己株式数4,118,695株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,027百万円(前年比 +5.1%)
営業利益82百万円
経常利益82百万円
親会社株主に帰属する当期純利益40百万円
1株当たり当期純利益0.17円
自己資本比率当期末 36.8 / 前期末 35.6
総資産16,733百万円
純資産6,157百万円
通期業績予想売上高 25,574百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 399百万円(前年比 +153.7%) / 経常利益 343百万円(前年比 +41.0%) / 純利益 107百万円
年間配当予想0.50円 → 非開示
減価償却費106,132千円
減損損失金額 5,051千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 454千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 5,320千円、項目 減損損失 / 金額 5,051千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数239,866,162株
期末自己株式数4,118,695株
業績の増減要因大型連休に伴う外食需要の増加、5月の好調、「壁の穴」のリブランディング効果が増収・増益に寄与した一方、原材料価格・人件費等の高騰、節約志向、長雨や台風などの悪天候が一部事業を下押しした。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型連休に伴う外食需要の増加で5月の業績が好調に推移したほか、「壁の穴」のリブランディング効果で売上高が伸長しました。一方、原材料価格や人件費等の高騰、6月の節約志向や長雨・台風などの悪天候が収益や居酒屋事業を下押ししました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|焼肉坂井ホールディングス(2694)の適時開示 | Komori