YKT(2693)・方針再掲
経常利益・経営計画達成状況を指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度の業績連動報酬につきましては、経常損失168百万円であったため、支給しないことといたしました。」
経常利益と経営計画達成度を指標とする業績連動報酬の方針が継続し、経常損失を理由とする不支給も続いている。 - FY2024業績連動報酬の不支給有価証券報告書
「なお、当事業年度の業績連動報酬につきましては、経常損失80百万円であったため、支給しないことを2025年2月13日開催の取締役会にて決議しております。」
経常利益と経営計画達成度を指標とする業績連動報酬の算定方針は維持されているが、経常損失80百万円を理由に当期は支給しないことが決議された。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度の経営計画における経常利益目標は447百万円であり、実績は778百万円でありました。」
経常利益目標447百万円に対して実績778百万円となり、業績連動報酬は3,500万円へ増加した。前期の1,400万円から支給額が増えている。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬は事業年度の経常利益の5%以内の年額換算額(上限50,000千円、下限0円)としており、そのほか経営計画に対する達成状況等を勘案し決定しております。」
経常利益の5%以内、上限5,000万円・下限0円という算定方法が明示され、当期の業績連動報酬は1,400万円となった。前期の不支給から支給実績へ転じている。 - FY2021-Q3役員賞与引当金の計上有価証券報告書
「役員賞与引当金 - 9,000」
前連結会計年度末には計上されていなかった役員賞与引当金が、当第3四半期会計期間末に900万円計上されている。業績連動報酬の支給・決議に関する理由は本 filing では説明されていない。 - FY2020業績連動報酬の不支給有価証券報告書
「当事業年度は経常利益は199百万円を計上しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、特に国内の受注、販売状況が低迷したことにより、支給しないことを決議しております。」
経常利益を指標とする業績連動報酬の方針は維持されているが、当期は新型コロナウイルス感染症による国内受注・販売低迷を理由に役員賞与を支給しないことを決議した。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬である「役員賞与」に関しては経常利益を指標としており、そのほか経営計画に対する達成状況等を勘案し決定しております。」
取締役の業績連動報酬について、経常利益と経営計画の達成状況を指標とし、代表取締役が各取締役の実績・業績を勘案して決定する方針を初めて詳細に開示している。経常利益の期初予想253百万円に対し実績は381百万円で、業績連動報酬は15,400千円となっている。