リガク・ホールディングス(268A)・目標前進
半導体プロセス・コントロール事業の高成長
FY2024に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体プロセス・コントロール機器の高成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「半導体プロセス・コントロール機器事業は、メモリ及びロジックにおける需要の高まりを的確に捕捉し、新製品案件も順調に進捗したことから、12,791百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」
半導体プロセス・コントロール機器の上期売上収益が前年同期比18.2%増加し、メモリ・ロジック需要の取り込みと新製品案件の進捗を記載している。既存の平均年率約18%成長目標に沿う具体的な前進だが、2026年までの目標達成完了とは記載していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「半導体プロセス・コントロール機器事業においては、半導体市場における分析・計測需要が量産目的から開発目的にシフトしたことから、売上や高利益率の案件が第4四半期に集中しましたが、確実にクローズすることができ、売上収益は通期で対前期比19.0%の増収となりました。」
半導体プロセス・コントロール機器の売上収益が通期で前年同期比19.0%増加し、既存の平均年率約18%目標を上回る年度実績となった。ただし、2026年までの目標達成完了とは記載していない。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「半導体プロセス・コントロール機器事業においては、半導体市場における分析・計測需要が量産目的から開発目的にシフトしたことから、売上や高利益率の案件が第4四半期に集中しましたが、確実にクローズすることができ、売上収益は通期で対前期比19.0%の増収となりました。」
半導体プロセス・コントロール機器事業について、通期で対前期比19.0%の増収となった実績を記載した。既存の成長目標に対する達成とは明記していない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「半導体プロセス・コントロール機器事業においては、売上収益が前年同期より16.6%増加し堅調に成長しました。AI半導体の需要が拡大する日本・アジア(中国を除く)を中心にロジック/ファウンドリでの需要を取り込み販売を促進させ、また、量産投資の遅れはあるものの、DRAM(HBM)及び3D NAND(データセンター向け)の需要拡大により、アジアにおける半導体メモリ向けの販売も伸長しました。」
半導体プロセス・コントロール機器事業の上期売上収益は前年同期比16.6%増加した。AI半導体、ロジック/ファウンドリ、DRAM(HBM)、3D NAND向けの需要取り込みを具体的に記載しているが、既存の平均年率約18%目標の達成とは記載していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「半導体X線計測機器市場の年平均成長率8.9%(2023年~2026年)を上回る平均年率約18%、あるいはそれをさらに超える売上高成長を目指しています。」
X線計測から光学・CD計測などへの領域拡大と外部提携を通じ、半導体プロセス・コントロール機器の売上高を2023年から2026年に平均年率約18%以上成長させる目標を示している。