自社工場のクリーニング工程自動化
FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
シー・ヴイ・エス・ベイエリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「収益性を重視した経営体制の構築に向け、不採算部門の整理や撤退、提携工場の集約による集荷・配送コストの削減に努めているほか、バックオフィス業務の効率化にも着手しています。」
従来の自社工場の自動化設備から、提携工場の集約、不採算部門の整理・撤退及びバックオフィス効率化を組み合わせる業務効率化へ説明が変化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、事業拠点の集約などによる業務効率化のため、9月末を以て自社工場を閉鎖いたしました。」
自社工場を9月末に閉鎖し、事業拠点集約による業務効率化を進めたことを年度開示で確認。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、事業拠点の集約などによる業務効率化のため、9月末を以て自社工場を閉鎖しております。」
従来の自動化設備導入や事業拠点集約の方針が、自社工場を9月末で閉鎖する具体的な段階へ進んだ。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「事業拠点の集約などによる業務効率化を進めてまいります。」
クリーニング事業の効率化手段について、従来の自社工場の自動化設備に加え、事業拠点の集約を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「個人向けクリーニングにおいても、取次拠点の減少に加え、在宅勤務の普及によるワイシャツ、スーツのクリーニングの需要減少などにより、売上高の減少傾向が続いていることから、既存顧客へのアプローチを強化し、需要の掘り起こしに向けた施策を進めていくほか、業務効率化によるコスト削減に努めてまいります。この結果、当連結会計年度における業績はクリーニング事業収入7億43百万円(対前年同期比1.1%減)、セグメント利益19百万円(対前年同期比54.7%増)となりました。」
需要減少下で既存顧客へのアプローチと業務効率化を進め、セグメント利益は19百万円、前年同期比54.7%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然としてホテルリネンにおいては低調に推移しているほか、個人向けクリーニングにおいても、取次拠点の減少に加え、在宅勤務の普及によるワイシャツ、スーツのクリーニングの需要減少などにより、売上高の減少傾向が続いていることから、既存顧客へのアプローチを強化し、需要の掘り起こしに向けた施策を進めていくほか、業務効率化によるコスト削減に努めてまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入5億93百万円(対前年同期比1.1%減)セグメント利益19百万円(対前年同期比43.4%増)となりました。」
需要減少が続く中、既存顧客へのアプローチと業務効率化によるコスト削減を進め、セグメント利益は19百万円、前年同期比43.4%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、リネンサービスにおいて、大口受注先へのサービス提供が2019年5月末で終了したことなどにより、売上高は減少した一方、業務効率化による経費削減を進めたことから、セグメント利益は増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入9億21百万円(対前年同期比6.8%減)、セグメント利益48百万円(対前年同期比1.9%増)となりました。」
大口受注先終了による減収の一方、業務効率化・経費削減によりクリーニング事業のセグメント利益が48百万円、前年同期比1.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「業務効率化によるコスト削減を進めたことから、セグメント利益は増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入6億50百万円(対前年同期比6.1%減)、セグメント利益38百万円(対前年同期比17.5%増)となりました。」
自社工場等の業務効率化によるコスト削減を進め、クリーニング事業のセグメント利益は38百万円、前年同期比17.5%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化も進めております。」
自社工場への自動化設備導入による業務効率化を継続。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、個人のクリーニング需要は減少傾向が続いておりますが、販促セールの実施など需要喚起に引き続き努めるほか、自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めております。」
販促セールによる需要喚起と、自社工場の自動化設備による業務効率化を継続。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前期にクリーニング工程の一部に自動化設備を導入した自社工場では、作業効率の改善により経費削減が進んでおり、今後も収益性の向上を図ってまいります。」
自動化設備導入後の作業効率改善、経費削減、収益性向上方針を継続。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前期にクリーニング工程の一部に自動化設備を導入した自社工場では、作業効率の改善により経費削減が進んでおり、今後も収益性の向上を図ってまいります。」
自動化設備導入後の作業効率改善と経費削減の進展、収益性向上方針を継続記載。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期にクリーニング工程の一部に自動化設備を導入した自社工場では、作業効率の改善により経費削減が進んでおり、今後も収益性の向上を図ってまいります。」
自動化設備導入後の作業効率改善と経費削減の進展を記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めております。」
自社工場の一部工程への自動化設備導入と業務効率化を継続。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めております。」
自社工場の一部工程への自動化設備導入と業務効率化を継続。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めております。」
自社工場の工程の一部に自動化設備を導入する新たな効率化施策。