シェアオフィス受付業務の受注による取引先拡大
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「シェアオフィスやコワーキングスペースなどにおける受付サービスの新規受注を進めてまいります。」
シェアオフィス・コワーキングスペース等の非マンション受付サービスの新規受注方針を継続。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マンション居住者向けにサービスや厳選した商品の販売を行うショッピングサイトの拡充を進めていくほか、アプリケーションを活用したフロントサービスの新規獲得を推進していくとともにシェアオフィスやコワーキングスペースにおける受託業務など、今後の成長が期待される領域への開拓をさらに進めてまいります。」
非マンション領域の開拓に加え、シェアオフィス・コワーキングスペースの受託業務やアプリ活用による新規獲得へ施策を拡張。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新しい生活様式に対応したフロントサービスの企画、提案に努めていくとともに、シェアオフィスやコワーキングスペースにおける受付業務など、今後の成長が期待される領域への開拓をさらに進めてまいります。」
従来の企業・シェアオフィス・公共施設に加え、コワーキングスペースを含む受付業務を成長領域として開拓する方針を示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「新たな成長領域への取り組みとして、企業やシェアオフィス、公共施設での受付やコンシェルジュ業務の獲得を進めているほか」
企業、シェアオフィス及び公共施設など、非マンション施設の受付・コンシェルジュ業務の獲得を継続。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、これまでのマンションフロントサービスで培った受付、教育のノウハウを活かした、新たな成長領域への取り組みとして、6月より関西地区において複数の公共施設内の受付業務を受託するなど、企業やシェアオフィス、公共施設の受付やコンシェルジュ業務の獲得に努めている」
非マンション領域について、6月から関西地区の複数公共施設で受付業務を受託する具体的な展開に進んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、これまでのマンションフロントサービスで培った受付、教育のノウハウを活かした、新たな成長領域への取り組みとして、企業やシェアオフィス、公共施設の受付業務の獲得を進めており、今後も非マンション施設案件の拡大に努めていくほか」
企業、シェアオフィス及び公共施設の受付業務を非マンション施設案件として拡大する方針を継続。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これまでのマンションフロントサービスで培った受付、教育のノウハウを活かした、新たな成長領域への開拓も進めており、企業やシェアオフィスでの受付業務を開始するなど、今後も非マンション施設案件の獲得に努めていく」
企業・シェアオフィスの受付業務を開始し、非マンション施設案件の獲得を継続。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新たにシェアオフィスでの受付業務を受託し、現在5物件においてサービスを開始しており、今後も複数の物件でサービスの提供を予定している」
シェアオフィス受付業務について、サービス提供開始物件が5物件に到達し、今後の複数物件への展開を予定。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、シェアオフィスでの受付業務を多数受注し、順次サービスの提供を開始するなど、マンションにとどまることのない取引先の拡大に取り組んでいる」
マンション以外の取引先拡大に向け、シェアオフィスの受付業務を受注し、サービス提供を開始。