ジーフット(2686)・事実前進
収益認識会計基準等の適用
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は285百万円減少し、売上原価は118百万円減少し、販売費及び一般管理費は174百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用について、通期の売上高・費用・利益への影響額を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は209百万円減少し、売上原価は85百万円減少し、販売費及び一般管理費は128百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用について、第3四半期累計の売上高・費用・利益への具体的影響額を追加開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は139百万円減少し、売上原価は56百万円減少し、販売費及び一般管理費は86百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用について、代理人取引・返品・ポイント・商品券等の変更内容と、売上高等への具体的な影響額を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
代理人取引、返品権付き販売、自社ポイント、自社商品券、他社ポイントについて収益認識方法を変更した。適用により当第1四半期累計期間の売上高は76百万円、売上原価は27百万円、販売費及び一般管理費は47百万円減少し、営業利益等は1百万円減少した。