自己株式の取得による機動的な資本政策
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-06。直近の記載はFY2027-H1。
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 0」
当中間連結会計期間の自己株式取得による支出はゼロとなり、前年同期の6億35百万円から減少した。 - FY2026自己株式取得支出の減少有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 636」
自己株式取得による支出は6億36百万円となり、前年度の6億99百万円から減少した。 - 2026-04-06顕在化決算説明資料
「9月は残暑が続き伸び悩んだが、気候に左右されないコラボ商品が売上を牽引」
残暑などの天候要因が通期の販売に実際に影響した一方、コラボ商品などで補完したと説明された。 - FY2026-H1自己株式取得支出の減少有価証券報告書
「自己株式の取得による支出が6億35百万円」
当中間連結会計期間に自己株式の取得による6億35百万円の支出を計上しており、前年同期の6億99百万円から減少した。 - FY2025自己株式取得支出の計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出が6億99百万円」
当連結会計年度に自己株式の取得による6億99百万円の支出を計上している。 - FY2025-H1自己株式取得支出の計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出が6億99百万円」
当中間連結会計期間に自己株式の取得による6億99百万円の支出を計上している。 - FY2024自己株式取得支出の増加有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 757」
当連結会計年度に自己株式の取得による7億57百万円の支出を計上している。 - FY2024-Q2自己株式取得支出の計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 35」
当第2四半期連結累計期間に、自己株式の取得による35百万円の支出を計上している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,162千株の取得を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が19億69百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が63億42百万円となっております。 上記取締役会決議に基づき2020年12月25日までに取得した自己株式の累計(1)取得した株式の総数 2,000,000株(2)株式の取得価額の総額 3,671,460,500円」
2020年10月15日決議に基づく自己株式取得を進め、第3四半期累計で1,162千株を取得した。12月25日までの累計では上限2,000,000株を取得し、取得総額は約36.7億円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年9月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,108千株の取得を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が28億18百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が46億43百万円となっております。」
第2四半期に実施した自己株式取得について、取得株数1,108千株と期末自己株式残高46億43百万円を改めて示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「取得する株式の総数 1,200,000株(上限)\n取得する株式の取得総額 2,800百万円(上限)\n取得期間 平成28年10月3日\n\n取得した株式の総数 1,108,700株\n取得価額の総額 2,564百万円」
自己株式取得を決議し、上限1,200,000株・上限2,800百万円に対し、1,108,700株を2,564百万円で取得した。