Komori
アンドエスティHD(2685)・施策後退

自己株式の取得による機動的な資本政策

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-06。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2021-Q3その他FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社

アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの397件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1後退有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 0」

    当中間連結会計期間の自己株式取得による支出はゼロとなり、前年同期の6億35百万円から減少した。
  2. FY2026自己株式取得支出の減少有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 636」

    自己株式取得による支出は6億36百万円となり、前年度の6億99百万円から減少した。
  3. 2026-04-06顕在化決算説明資料

    「9月は残暑が続き伸び悩んだが、気候に左右されないコラボ商品が売上を牽引」

    残暑などの天候要因が通期の販売に実際に影響した一方、コラボ商品などで補完したと説明された。
  4. FY2026-H1自己株式取得支出の減少有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出が6億35百万円」

    当中間連結会計期間に自己株式の取得による6億35百万円の支出を計上しており、前年同期の6億99百万円から減少した。
  5. FY2025自己株式取得支出の計上有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出が6億99百万円」

    当連結会計年度に自己株式の取得による6億99百万円の支出を計上している。
  6. FY2025-H1自己株式取得支出の計上有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出が6億99百万円」

    当中間連結会計期間に自己株式の取得による6億99百万円の支出を計上している。
  7. FY2024自己株式取得支出の増加有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 757」

    当連結会計年度に自己株式の取得による7億57百万円の支出を計上している。
  8. FY2024-Q2自己株式取得支出の計上有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 35」

    当第2四半期連結累計期間に、自己株式の取得による35百万円の支出を計上している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,162千株の取得を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が19億69百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が63億42百万円となっております。 上記取締役会決議に基づき2020年12月25日までに取得した自己株式の累計(1)取得した株式の総数 2,000,000株(2)株式の取得価額の総額 3,671,460,500円」

    2020年10月15日決議に基づく自己株式取得を進め、第3四半期累計で1,162千株を取得した。12月25日までの累計では上限2,000,000株を取得し、取得総額は約36.7億円となった。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,108千株の取得を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が28億18百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が46億43百万円となっております。」

    第2四半期に実施した自己株式取得について、取得株数1,108千株と期末自己株式残高46億43百万円を改めて示している。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「取得する株式の総数 1,200,000株(上限)\n取得する株式の取得総額 2,800百万円(上限)\n取得期間 平成28年10月3日\n\n取得した株式の総数 1,108,700株\n取得価額の総額 2,564百万円」

    自己株式取得を決議し、上限1,200,000株・上限2,800百万円に対し、1,108,700株を2,564百万円で取得した。
一緒に動いた変遷

「店舗網の拡大・海外出店」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1店舗網の拡大・海外出店2回
  3. 2海外経済の不確実性と金融資本市場の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンドエスティHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の月次で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式の取得による機動的な資本政策|アンドエスティHD(2685)の変遷 | Komori