安定的な経営基盤確保と可能な限りの配当
FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026配当額維持・配当性向低下有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり普通配当10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は52.79%となりました。」
1株当たり10円の配当を継続した一方、配当性向は前年度の133.50%から52.79%へ低下している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年4月10日 取締役会 普通株式 25,536 10 2025年2月28日 2025年5月2日 利益剰余金」
2025年5月2日に、2025年2月期を基準日とする1株当たり10円、総額25.536百万円の配当を実施している。 - FY2025配当額維持・配当性向上昇有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり普通配当10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は133.50%となりました。」
1株当たり10円の配当を継続した一方、配当性向は133.50%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月23日 定時株主総会 普通株式 25,536 10 2024年2月29日 2024年5月24日 利益剰余金」
2024年5月24日に、2024年2月期を基準日とする1株当たり10円、総額25.536百万円の配当を実施している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「2024年5月23日 定時株主総会 普通株式 25,536 10 2024年2月29日 2024年5月24日 利益剰余金」
2024年5月24日に、2024年2月期を基準日とする1株当たり10円、総額25.536百万円の配当を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり普通配当10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は62.01%となりました。」
前年度に続き1株当たり10円の配当を実施し、当年度の配当性向は62.01%となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年5月25日 定時株主総会 普通株式 25,536 10 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」
2023年5月26日に、2023年2月期を基準日とする1株当たり10円、総額25.536百万円の配当を実施している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり普通配当10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は471.70%となりました。」
前年度に続き1株当たり10円の配当を実施した。利益が大幅に減少したため、配当性向は前年度の12.14%から471.70%へ上昇している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年5月26日定時株主総会 普通株式 25,536 10 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金」
2022年5月27日に、2022年2月期を基準日とする1株当たり10円、総額25.536百万円の配当を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり創業50周年記念配当5円・普通配当5円の合計10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は12.14%となりました。」
前年度の復配に続き、1株当たり合計10円の配当を実施する方針を示している。今回は創業50周年記念配当5円と普通配当5円の構成で、配当性向は12.14%である。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「配当金の総額 (百万円) 25 1株当たり 配当額 (円) 10 2021年2月28日 2021年5月28日 利益剰余金」
2021年5月28日に、2021年2月期を基準日とする1株当たり10円、総額25百万円の配当を実施し、前年度までの無配からの復配を実行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を補填されたことおよび当事業年度の業績を勘案し、株主様に対する利益還元の観点より、1株当たり復配記念配当5円・普通配当5円の合計10円の配当を実施することにいたしました。」
欠損填補後、復配記念配当5円と普通配当5円の合計10円を実施し、配当性向は13.43%となった。無配継続から復配の実施へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を補填し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、早期に財務体質の健全化を図るとともに、早期復配体制の実現および今後の機動的な資本政策を可能とするものであります。」
従来の配当方針に加え、欠損填補と財務体質健全化、早期復配体制の実現および機動的な資本政策を目的とする具体的な資本整理を取締役会で決議し、臨時株主総会への付議を予定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、経営上可能な限り最大の範囲で配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元、安定的な経営基盤、株主資本利益率向上を基本方針として継続している。一方、当事業年度の配当は見送っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。その一環として、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、経営上可能な限り最大の範囲で配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元、安定的な経営基盤、株主資本利益率向上を基本方針として継続している。一方、当事業年度の配当は引き続き見送っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。その一環として、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、経営上可能な限り最大の範囲で配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元、安定的な経営基盤、株主資本利益率向上を配当政策の基本方針として示す一方、当事業年度の配当は見送っている。