UOGroup(2683)・施策前進
利益確保が見込める飲食店舗の新規出店
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実店舗の新規出店開発と運営投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「飲食事業においては、1店舗を出店し、これによる店舗設備の投資と、既存店舗の店舗設備の改修に係る投資で、8百万円の設備投資を実施しました。」
飲食事業で1店舗を出店し、店舗設備投資・改修に8百万円を投じた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「飲食事業においては、1店舗を出店し、これによる店舗設備の投資と、既存店舗の店舗設備の改修に係る投資で、16百万円の設備投資を実施しました。」
飲食店舗の新規出店が再び記載されたが、「利益確保が見込める優良物件」という従来の表現はなく、店舗設備投資と改修の実績として示されている。 - FY2023削除有価証券報告書当年度の経営方針、設備投資及び出店実績の記載では、利益確保が見込める飲食店舗の新規出店について明示的な記載は確認できない。
- FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、当期においては地元食材を活かした新たな飲食事業として仕立屋鎌倉店と仕立屋二俣川店の2店舗を出店し、アフターコロナにおいては当社グループの収益基盤の拡大に寄与するものと考えて、更なるサービスの強化に努めてまいります。」
従来の「利益確保が見込める優良物件」中心の飲食出店記載から、地元食材を活かした新たな飲食事業として2店舗を出店し、アフターコロナの収益基盤拡大を見込む計画へと表現が変わっている。 - FY2021削除有価証券報告書本年度の新規出店実績・設備投資の記載では鮮魚事業4店舗が示されているが、利益確保が見込める飲食店舗の新規出店について明示的な記載は確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「利益確保が見込まれる優良物件への新規出店(鮮魚1店舗、飲食1店舗)」
利益確保が見込まれる優良物件への飲食店舗1店舗の新規出店を、年度実績として継続して記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「利益確保が見込める優良物件への新規出店(鮮魚1店舗、飲食1店舗)」
利益確保が見込める優良物件への新規出店として、飲食店舗1店舗の出店を初めて明示している。