アスクル(2678)・目標後退
2025年5月期の取扱商品数・在庫商品・オリジナル商品数拡大
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱い商品レパートリーの充実による顧客利便性向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「商材拡大(アイテム数)偏重による新規投入商品の低稼働」
取扱商品数拡大について、アイテム数偏重により新規投入商品の稼働が低かったと説明され、従来の拡大計画の実効性に課題が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月期末時点においては、取扱い商品数1,247万アイテム、在庫商品数は16万6,000アイテム、オリジナル商品数は9,600アイテムとなりました。2024年5月期末時点においては、取扱い商品数1,470万アイテム、在庫商品数24万アイテム、オリジナル商品数は1万1,000アイテムを目指してまいります。」
2025年5月期の最終目標に向けた2023年5月期実績と2024年5月期の中間目標が開示され、品揃え拡大が段階的な数値計画として具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2025年5月期には、取扱い商品数は1,800万アイテム、いつも買う「明日来る」の在庫商品数は33万アイテム、価格・品質の優位性があり、環境配慮型商品であるオリジナル商品数は1万2,000アイテムまで拡大することを計画しております。」
2025年5月期に向け、取扱商品数1,800万、在庫商品数33万、オリジナル商品数1万2,000という数値目標を新たに設定した。2022年5月期末実績はそれぞれ1,179万、12万9,000、8,700アイテムである。