売上増加の一方で利益が大幅に減少
FY2016に初出。38回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度におきましては、連結売上300億円、連結経常利益21億円を目標として、事業に邁進してまいりました。結果、データセンターやオフィス向けセキュリティシステムの成長によりビジネスソリューション商品類の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比5.0%増の295億10百万円となりましたが、エレクトロニクス商品類において、前期好調だった車載機器・モジュール向け販売の反動減により計画は未達となりました。経常利益は、24億8百万円となり、上場来最高益を更新いたしました。」
当年度の売上目標300億円は295億10百万円で未達となった一方、経常利益目標21億円は24億8百万円で上回り、上場来最高益を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「損益につきましては、上記理由により、営業利益は中間連結会計期間として上場来最高益を更新し、前年同中間期比1.9%増の9億54百万円、経常利益は外貨建取引の為替差損が減少し、前年同中間期比21.4%増の9億85百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどから前年同中間期比20.6%増の7億17百万円となりました。」
中間連結会計期間として営業利益の上場来最高益を更新した。営業利益は前年同中間期比1.9%増、経常利益は21.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益は20.6%増となった。 - FY2025-H1上期は増収営業増益・経常減益有価証券報告書
「このような状況の中、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は、クラウドサービス&サポート商品類のサブスクリプション型ビジネスの契約数の増加や大型保守契約を獲得したことに加え、メカトロニクス商品類の販売が好調に推移したこと等により、前年同中間期比4.6%増の133億14百万円となりました。 損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同中間期比31.2%増の9億36百万円、経常利益は外貨建取引の為替差損を計上したことなどから、前年同中間期比23.2%減の8億11百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同中間期比17.2%減の5億94百万円となりました。」
上期は売上高4.6%増、営業利益31.2%増となった一方、外貨建取引の為替差損により経常利益は23.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は17.2%減となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等により、前年同期比12.0%増の189億60百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は上記理由により、前年同期比5.4%増の9億80百万円、経常利益は外貨建て取引の為替差益を計上したことなどから前年同期比8.0%増の12億67百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却益により前年同期比24.1%増の10億21百万円となりました。」
エレクトロニクス商品類等の好調により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2上期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等により、前年同期比14.5%増の127億29百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は上記理由により、前年同期比22.2%増の7億13百万円、経常利益は前年同期比18.2%増の10億57百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比9.2%増の7億17百万円となりました。」
エレクトロニクス商品類や産業機器向け電子部品の好調により、上期は売上高14.5%増、営業利益22.2%増、経常利益18.2%増、親会社株主帰属四半期純利益9.2%増となった。 - FY2024-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等により、前年同期比22.2%増の60億80百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は上記理由により、前年同期比52.3%増の3億14百万円、経常利益は前年同期比33.1%増の5億74百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比24.0%増の3億93百万円となりました。」
受注残の取り込みと産業機器向け電子部品の好調により、第1四半期は売上高22.2%増、営業利益52.3%増、経常利益33.1%増、四半期純利益24.0%増となった。 - FY2023通期で上場来最高益を更新有価証券報告書
「上場来最高益を更新し、営業利益は前年同期比34.4%増の13億76百万円、経常利益は前年同期比27.3%増の15億88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比37.2%増の12億5百万円となりました。」
売上高は前年同期比12.4%増の233億60百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加し、上場来最高益を更新した。 - FY2023-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、半導体製造装置向け、及び家庭用プリンタ向け電子部品などのエレクトロニクス商品類や、タイの防火システム事業などのグローバル商品類が好調に推移し、前年同期比14.5%増の169億34百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は上記理由により前年同期比49.5%増の9億30百万円、経常利益は外貨建て取引の為替差益を計上したことなどから前年同期比57.3%増の11億73百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比56.0%増の8億23百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高14.5%増、営業利益49.5%増、経常利益57.3%増、親会社株主帰属四半期純利益56.0%増となり、増収増益が進んだ。 - FY2023-Q2上期で増収増益有価証券報告書
「売上高は、5G基地局及び半導体製造装置向け電子部品などのエレクトロニクス商品類や、タイの防火システム事業などのグローバル商品類が好調に推移し、前年同期比16.0%増の111億18百万円となりました。損益につきましては、営業利益は上記理由により前年同期比35.4%増の5億84百万円、経常利益は外貨建て取引の為替差益を計上したことなどから前年同期比82.5%増の8億94百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比96.8%増の6億57百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高16.0%増、営業利益35.4%増、経常利益82.5%増、親会社株主帰属四半期純利益96.8%増となり、増収増益が進んだ。 - FY2023-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、5G基地局及び半導体製造装置向け電子部品やデータセンター向け入退室管理システムなどが好調に推移し、前年同期比13.0%増の49億74百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は上記理由に加え、売上総利益率の改善により前年同期比215.0%増の2億6百万円、経常利益は外貨建債権の為替評価益を計上したことなどから前年同期比360.9%増の4億31百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比535.9%増の3億17百万円となりました。」
5G基地局・半導体製造装置向け電子部品、データセンター向け入退室管理システム等が寄与し、第1四半期は増収増益となった。 - FY2022通期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は、5G基地局向け電子部品、テレワーク増加による家庭用プリンタ向け電子部品や、米国での住宅設備向け機構部品の販売が好調に推移し、前年同期比0.9%増の207億84百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は上記理由に加え、売上総利益率の改善により前年同期比15.6%増の10億24百万円、経常利益は、外貨建債権の為替評価益を計上したことなどから前年同期比34.6%増の12億47百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比60.2%増の8億78百万円となりました。」
通期では売上高0.9%増、営業利益15.6%増、経常利益34.6%増、親会社株主帰属当期純利益60.2%増となり、FY2021の減収減益から増収増益へ転じた。 - FY2022-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「売上高は、5G基地局向け電子部品、テレワーク増加による家庭用プリンタ向け電子部品や、米国での住宅設備向け機構部品の販売が好調に推移し、前年同期比2.4%増の147億83百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は前年同期比55.1%増の6億22百万円、経常利益は前年同期比117.4%増の7億46百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比242.0%増加の5億27百万円となりました。」
5G基地局向け・家庭用プリンタ向け電子部品および米国住宅設備向け機構部品の販売が寄与し、第3四半期累計で増収増益となった。 - FY2022-Q2増収増益有価証券報告書
「売上高は、リテール市場向けCCTVや顔認証システムの大型案件、米国での住宅設備向け機構部品の販売が好調に推移し、前年同期比3.3%増の95億83百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は前年同期と比較して97.2%増の4億31百万円、経常利益は前年同期比176.5%増の4億90百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して447.8%増加し、3億34百万円となりました。」
CCTV・顔認証システムの大型案件と米国住宅設備向け機構部品が寄与し、上期は増収増益となった。 - FY2022-Q1増収増益有価証券報告書
「売上高は、国内外資系企業のオフィス移転などが減少し入退室管理システムの販売が減少したものの、リテール市場向けCCTVや顔認証システムの大型案件や米国での住宅設備向け機構部品の販売が好調に推移し、前年同期比4.6%増の44億2百万円となりました。 損益につきましては、営業利益は前年同期と比較して62百万円増の65百万円、経常利益は前年同期比288.8%増の93百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して70百万円増加し、49百万円となりました。」
オフィス移転減少による入退室管理システムの減収があった一方、CCTV・顔認証システムの大型案件と米国住宅設備向け機構部品が好調で、連結では増収増益となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、テレワーク需要の高まりによるリモートアクセス商品や通信端末向け半導体部品の販売が好調だったものの、国内外のオフィス関連市場や製造業及び建設業など、当社が注力する市場の減退により、前年同期比6.4%減の144億35百万円に留まりました。 損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同期比37.0%減の4億1百万円、経常利益は前年同期比51.5%減の3億43百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比67.4%減の1億54百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2減収・利益急減有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、国内外の小売業や製造業及び建設業など、当社が注力する市場の減退に加え、移動制限に伴って営業活動に支障が出ている状況となっており、前年同期比8.8%減の92億73百万円に留まりました。\n損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同期比42.6%減の218百万円、経常利益は前年同期比59.7%減の177百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比79.6%減の60百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症と移動制限の影響により、上期売上高は前年同期比8.8%減、営業利益は42.6%減、経常利益は59.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は79.6%減となった。 - FY2021-Q1減収・利益急減・純損失有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、国内外の小売業や製造業及び建設業など、当社が注力する市場の減退に加え、一部製品の調達や移動制限に伴って営業活動に支障が出ている状況となっており、前年同期比12.0%減の42億08百万円に留まりました。 損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同期比96.6%減の2百万円、経常利益は前年同期比79.7%減の24百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期と比較して1億35百万円減少し、20百万円の損失となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高は前年同期比12.0%減、営業利益は96.6%減、経常利益は79.7%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円の損失となった。 - FY2020通期で増収減益・純利益大幅減有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は、システムセグメントの企業向け入退室システムやデバイスセグメントの電子事業の販売などを中心に好調に推移しておりましたが、2020年1月以降コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、一部製品の調達や移動制限に伴って営業活動に支障が出ている状況となっており、また、グローバル事業が第4四半期連結会計期間に減速したことなどから、前年同期比3.6%増の206億16百万円に留まりました。 損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同期比20.4%減の7億88百万円、経常利益は前年同期比18.5%減の8億85百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん等の減損損失を計上したことなどにより、前年同期比61.2%減の1億90百万円となりました。」
第3四半期累計までの増収増益基調から、通期では売上高は3.6%増にとどまり、営業利益20.4%減、経常利益18.5%減、親会社株主帰属当期純利益61.2%減となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比9.4%増の154億25百万円となりました。 損益につきましては、電子事業や産機事業などデバイスセグメントの販売が好調であったことなどから、営業利益は前年同期比20.0%増の6億36百万円、経常利益は前年同期比16.1%増の7億7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、前年同期比30.3%増の4億73百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比11.6%増の101億73百万円となりました。損益につきましては、電子事業や産機事業などデバイスセグメントの販売が好調であったことなどから、営業利益は前年同期比32.6%増の3億81百万円となりました。経常利益は前年同期比25.6%増の4億39百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、前年同期比57.5%増の2億98百万円となりました。」
上期は売上高11.6%増、営業利益32.6%増、経常利益25.6%増、親会社株主帰属四半期純利益57.5%増となり、増収増益が進んだ。 - FY2020-Q1増収・営業黒字転換有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比20.1%増の47億82百万円となりました。損益につきましては、オフィスソリューションや高度防火システムなどシステムセグメントの販売が好調であったことなどから、営業利益は前年同期と比較して1億31百万円増加し、81百万円となりました。」
売上高が前年同期比20.1%増となり、営業損失50百万円から営業利益81百万円へ転じた。経常利益も1億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も1億14百万円となった。 - FY2019通期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比1.7%増の198億94百万円となりました。損益につきましては、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比49.1%増の9億89百万円となりました。経常利益は為替差益54百万円を計上したことなどから、前年同期比53.8%増の10億86百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Guardfire社ののれん等の固定資産の減損損失を計上しましたが、前年同期比275.3%増の4億91百万円となりました。」
通期売上高は1.7%増、営業利益は49.1%増、経常利益は53.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は275.3%増となった。 - FY2019-Q3減収下で利益改善有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比3.5%減の140億99百万円となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比43.1%増の5億30百万円となりました。経常利益は為替差益43百万円を計上したことなどから、前年同期比44.0%増の6億9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比58.7%増の3億63百万円となりました。」
売上高は前年同期比3.5%減となった一方、営業利益43.1%増、経常利益44.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益58.7%増となった。 - FY2019-Q2減収下で利益改善有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、大型発電プラントにおける高度防火システムの新規受注をしたものの、当期の売上計上に至らなかったことなどから、売上高は前年同期比3.2%減の91億14百万円となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比36.0%増の2億87百万円となりました。」
売上高は前年同期比3.2%減となった一方、営業利益は36.0%増、経常利益は38.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.5%増となった。 - FY2019-Q1減収・営業赤字への転換有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、デバイスセグメントは前年同期並みに推移しましたが、システムセグメントが前年同期と比べて減少したことから、売上高は前年同期比7.9%減の39億81百万円となりました。損益につきましては、売上総利益率の改善やコスト削減に努めたものの、売上高減少の影響をカバーするには至らず、営業利益は前年同期と比較して33百万円減少し、50百万円の損失となりました。経常利益は為替差益29百万円を計上しましたが、前年同期と比較して9百万円減少し、8百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して2百万円増加し、33百万円の損失となりました。」
前年同期比で売上高が7.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも損失となった。 - FY2018増収増益だが減損により純利益減少有価証券報告書
「売上高は前年同期比2.8%増の195億70百万円となりました。損益につきましては、販売費及び一般管理費が1億83百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比32.6%増の6億63百万円となりました。経常利益は営業利益が1億63百万円増加した一方で、為替差益が1億1百万円減少したことなどから前年同期比0.9%増の7億6百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失2億53百万円の計上などにより前年同期比53.2%減の1億30百万円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で改善したが、Guardfire社関連の減損損失2億53百万円により親会社株主帰属当期純利益は53.2%減少した。 - FY2018-Q3業績が前年同期比で改善有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、デバイスセグメントが前年同期並みの水準にとどまった一方で、システムセグメントが伸張したことなどから、売上高は前年同期比8.4%増の146億7百万円となりました。損益につきましては、販売費及び一般管理費が1億53百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比67.6%増の3億70百万円となりました。経常利益は前年同期比9.5%増の4億23百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比149.0%増の2億29百万円となりました。」
システムセグメントの伸張と販管費減少により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で改善した。 - FY2018-Q2業績が前年同期比で改善有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、デバイスセグメントが苦戦した一方で、システムセグメントが堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比7.2%増の94億15百万円となりました。損益につきましては、販売費及び一般管理費が92百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比66.7%増の2億11百万円となりました。経常利益は前年同期比29.0%増の2億52百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比60.2%増の1億23百万円となりました。」
デバイスセグメントが苦戦する一方、システムセグメントの堅調さと販管費減少により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で改善した。 - FY2018-Q1売上増加・損失縮小有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、デバイスセグメントが苦戦した一方で、システムセグメントが堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比7.5%増の43億20百万円となりました。損益につきましては、売上高の増加による売上総利益の増加やのれん償却額が減少したことなどにより、営業利益は前年同期と比較して1億円増加し、16百万円の損失となりました。経常利益は前年同期と比較して76百万円増加し、1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して91百万円増加し、36百万円の損失となりました。」
売上高は前年同期比7.5%増となり、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小し、経常利益は損失から1百万円の利益に転じた。 - FY2017-Q3売上減少下で営業利益・経常利益が改善有価証券報告書
「損益につきましては、売上総利益率の改善やコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比43.2%増の2億21百万円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益1億12百万円に転じたことなどから、前年同期比181.9%増の3億86百万円となりました。」
売上高は前年同期比9.1%減となった一方、粗利率改善・コスト削減と為替差損解消により、営業利益と経常利益は増加した。 - FY2017-Q2売上・営業利益減少の一方で経常利益・純利益改善有価証券報告書
「損益につきましては、売上総利益率の改善やコスト削減に努めたものの売上高減少の影響をカバーするには至らず、営業利益は前年同期比47.6%減の1億26百万円となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が解消し、為替差益31百万円に転じたことなどから、前年同期比10.8%増の1億96百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して92百万円増加し、77百万円となりました。」
売上高は前年同期比15.6%減、営業利益は47.6%減となった一方、為替差損の解消により経常利益は10.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円となった。 - FY2017-Q1業績が前年同期比で悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、カストマ・サービス商品類が堅調に推移した一方で、その他の各商品類が苦戦し、売上高は前年同期比21.8%減の40億20百万円となりました。」
売上高は前年同期比21.8%減の40億20百万円、営業損失は1億17百万円、経常損失は75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億28百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は前年同期比6.3%増の199億86百万円となりました。損益につきましては、円安などによる商品調達コストの増加や競争の激化による販売価格の低下により売上総利益率が低下し、営業利益は前年同期比36.5%減の4億36百万円となりました。」
売上高は増加したが、経常利益は前年同期比52.5%減の4億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は82.5%減の1億3百万円となった。