高千穂交易(2676)・方針前進
コンプライアンス・リスク管理・内部統制の継続強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「第34条 (監査等委員会) 当会社は、監査等委員会を置く。 第33条(重要な業務執行の決定の委任) 当会社は、会社法第 399 条の 13 第6項の規定により、取締役会の決議によって、重要な業務執行(同条第5項 各号に掲げる事項を除く。)の決定の全部または一部を取締役に委任することができる。」
監査等委員会設置会社への移行および重要な業務執行の決定委任に関する機関設計を定款に明記し、監督・監査体制を制度面で具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化することを通じて、更なるコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2025年6月26日開催の第74回定時株主総会の決議をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」
監査等委員会設置会社への移行を実施し、社外取締役過半数の取締役会、監査等委員会、内部監査室の連携を含む監督・監査体制を具体化した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「内部監査室およびグループ事業推進室新設」
内部監査室の新設により、内部監査を含むガバナンス・内部統制の強化が具体的な組織施策として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社役員の指名・報酬に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として、3名以上の取締役で構成され、その過半数を社外取締役とする指名・報酬委員会を設置しております。」
コンプライアンス・リスク管理・内部統制の方針に加え、指名・報酬委員会を設置し、役員の指名・報酬手続きの公正性、透明性、客観性を強化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営の透明性、公平性、効率性等の確保が基本と考え、コンプライアンス体制やリスク管理及び内部統制体制を不断に充実させ、役職員によって築かれる企業風土へ浸透させることが重要と考えております。」
コンプライアンス、リスク管理、内部統制の継続的な充実と企業風土への浸透を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の透明性、公平性、効率性等の確保が基本と考え、コンプライアンス体制やリスク管理及び内部統制体制を不断に充実させ、役職員によって築かれる企業風土へ浸透させることが重要と考えております。」
社外取締役、執行役員制度、コンプライアンス委員会、内部監査などを通じた統治体制を説明している。