Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が17.1%増、営業利益が5.3%増となり、いずれも過去最高を更新しました。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を92円としています。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.1
売上高の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高39,276百万円前年比 +17.1%
営業利益3,387百万円前年比 +5.3%
経常利益3,489百万円前年比 +2.5%
純利益(親会社株主帰属)2,519百万円前年比 +8.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益181.19円
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産31,600百万円
うち純資産 20,330 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,465
投資-2,710
財務+521
純増減+276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,307百万円
セグメント別売上高リユース事業 37,265.45百万円、FC事業 1,932.31百万円
セグメント別利益リユース事業 5,679.31百万円、FC事業 1,310.86百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,700百万円(前年比 +16.4%)
営業利益4,050百万円(前年比 +19.6%)
経常利益4,100百万円(前年比 +17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円(前年比 +31.0%)
年間配当予想85円 → 92円(+8.2%)
配当性向46.9%
株主還元方針DOE(連結純資産配当率)6%程度を目安に、業績に裏付けされた安定的な配当を実施
業績の増減要因

国内既存店売上高4.3%増、前期にオープンした直営店24店舗、当期にオープンした30店舗、株式会社エコノス69店舗の売上高寄与により増収。新店の開業費用、人件費、減価償却費等の増加および株式会社エコノスの株式公開買付関連費用83百万円が利益に影響

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エコノス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ハードオフファミリー
重要な後発事象株式会社ワットマンの普通株式1,288,800株が公開買付けで全て買い付けられ、2027年3月期第1四半期に投資有価証券売却益1,160百万円を特別利益として計上予定
減損損失142,207千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 220千円、段階取得に係る差益 176,353千円 / 特別損失 固定資産除却損 363千円、減損損失 142,207千円、投資有価証券評価損 973千円
減価償却費1,042,180千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,954,000
期末自己株式数40,880
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高39,276百万円(前年比 +17.1%)
営業利益3,387百万円(前年比 +5.3%)
経常利益3,489百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,519百万円(前年比 +8.9%)
1株当たり当期純利益181.19円
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 64.0% / 前期末 71.3%
総資産31,600百万円
純資産20,330百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,465百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,710百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー521百万円
現金及び現金同等物期末残高3,307百万円
通期業績予想売上高 45,700百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 4,050百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 +17.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円(前年比 +31.0%)
年間配当予想85円 → 92円(+8.2%)
配当性向46.9%
株主還元方針DOE(連結純資産配当率)6%程度を目安に、業績に裏付けされた安定的な配当を実施
セグメント別売上高リユース事業 37,265.45百万円、FC事業 1,932.31百万円
セグメント別利益リユース事業 5,679.31百万円、FC事業 1,310.86百万円
減価償却費1,042,180千円
減損損失142,207千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 220千円、段階取得に係る差益 176,353千円 / 特別損失 固定資産除却損 363千円、減損損失 142,207千円、投資有価証券評価損 973千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エコノス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ハードオフファミリー
重要な後発事象株式会社ワットマンの普通株式1,288,800株が公開買付けで全て買い付けられ、2027年3月期第1四半期に投資有価証券売却益1,160百万円を特別利益として計上予定
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,954,000
期末自己株式数40,880
業績の増減要因国内既存店売上高4.3%増、前期にオープンした直営店24店舗、当期にオープンした30店舗、株式会社エコノス69店舗の売上高寄与により増収。新店の開業費用、人件費、減価償却費等の増加および株式会社エコノスの株式公開買付関連費用83百万円が利益に影響
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内既存店売上高が4.3%増と堅調に推移したこと、前期および当期の新店、連結開始した株式会社エコノスの69店舗が売上に寄与したことが増収要因です。利益面では、新店の開業費用、人件費、減価償却費などが増加し、株式会社エコノスの株式公開買付関連費用83百万円も利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ハードオフコーポレーション(2674)の適時開示 | Komori