エービーシー・マート(2670)・リスク削除
米国における暖冬によるブーツ販売低迷
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッション商品の季節性・気候による販売変動40社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書暖冬による米国のブーツ販売低迷は本 filingでは明示されていない。
- FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「現地通貨ベースでは、アジア(韓国・台湾)の売上高は前年同期比二桁増で好調でしたが、米国については第1四半期の暖冬による影響が大きかったことから減収となりました。」
第1四半期の暖冬の影響が大きかったとして、米国売上高は前年同期比21.1%減となり、影響の継続が数値で示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「米国につきましては暖冬の影響によりブーツ類の販売が伸びなかったことから、売上高は前年同期比20.8%減の33億31百万円となりました。」
暖冬が米国のブーツ販売と売上高減少として実際に発生した影響が数値化されている。