エービーシー・マート(2670)・施策前進
監査等委員会設置会社による取締役会の監督機能強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、有価証券報告書提出日(2025年5月29日)現在、取締役10名、うち監査等委員3名、社外取締役5名という経営体制となっております。」
監査等委員会設置会社の体制について、取締役10名、監査等委員3名、社外取締役5名という提出日時点の構成が具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2015年5月、取締役会における経営判断の適正性を監視する機能をさらに高めていくため、また取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実という観点から、監査等委員会設置会社へ移行しました。」
監査等委員会設置会社への移行を通じた取締役会の監督機能強化が、ガバナンスの基盤として再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成27年5月、取締役会における経営判断の適正性を監視する機能をさらに高めていくため、また取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実という観点から、監査等委員会設置会社へ移行しました。」
監査等委員会設置会社への移行を通じた取締役会の監督機能強化が引き続きガバナンスの基盤として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は国内外へのグローバルな活動が活発になっていくことが予想されることから、取締役会における経営判断の適正性を監視する機能をさらに高めていくため、また取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実という観点から、平成27年5月に監査等委員会設置会社へ移行しました。」
グローバル展開を見据え、監査等委員が議決権を持つ体制への移行により取締役会の監督機能を強化した。