エービーシー・マート(2670)・事実前進直近のガバナンス(2026-05-27)では「実績引用」
合同会社イーエム・プランニングの筆頭株主化と主要株主の異動
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-27。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人主要株主の化・喪失67社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27実績引用ガバナンス
「合同会社イーエム・プランニングは、三木正浩氏の親族が全株式を保有する資産管理会社であるため、主要株主(個人)とみなします。」
合同会社イーエム・プランニングが支配株主に該当し、議決権所有割合は直接所有分49.90%、合算対象分12.54%、計62.44%と記載された。前回の主要株主異動後の支配株主としての関係が適時開示で確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月12日 異動前 1,052,250個 (105,225,000株) 42.50% 異動後 1,235,377個 (123,537,700株) 49.89%」
合同会社イーエム・プランニングの議決権割合が42.50%から49.89%へ上昇した一方、三木正浩氏は16.94%から9.54%へ低下し、主要株主ではなくなった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年2月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、主要株主である合同会社イーエム・プランニング及びその共同保有者である三木正浩氏と三木美智子氏の所有株式の異動を確認しております。これにより、前事業年度末において筆頭株主であった三木正浩氏は、当事業年度末において筆頭株主ではなくなり、合同会社イーエム・プランニングが筆頭株主となりました。」
2023年2月22日付で主要株主の持株が異動し、合同会社イーエム・プランニングの持株比率は25.04%から42.49%へ上昇して筆頭株主となった一方、三木正浩氏は25.90%から16.93%、三木美智子氏は11.49%から2.99%となった。