エービーシー・マート(2670)・施策実績引用
収益認識に関する会計基準等の適用準備
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響366社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は476百万円減少、売上原価は175百万円減少、売上総利益は300百万円減少、営業利益259百万円減少、営業外費用は31百万円増加、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ291百万円減少しております。」
期首から適用した収益認識会計基準について、通期で売上高4億76百万円、営業利益2億59百万円、経常利益2億91百万円の影響が実績として示された。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は393百万円減少、売上原価は179百万円減少、売上総利益は213百万円減少、営業利益186百万円減少、営業外損益は31百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ218百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計で売上高393百万円、営業利益186百万円、経常利益218百万円の減少影響が示された。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は320百万円減少、売上原価は164百万円減少、売上総利益は155百万円減少、営業利益139百万円減少、営業外損益は31百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ170百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、上期累計で売上高320百万円、営業利益139百万円、経常利益170百万円の減少影響が実績として示された。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2023年2月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。適用により売上高は268百万円、営業利益は127百万円減少した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年2月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識に関する会計基準等を2023年2月期首から適用する予定であり、財務諸表への影響額を評価中と記載した。