エービーシー・マート(2670)・方針後退
政策保有株式を保有しない方針
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の原則非保有と例外的保有・売却15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
エービーシー・マートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「今後につきましても、純投資目的以外の目的で積極的な保有は考えておりませんが、営業上の取引関係の維持・強化、業務提携関係の維持・発展を通じた、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断する場合には保有する可能性があります。」
政策保有株式を積極的には保有しない方針を維持しつつ、取引関係・業務提携関係の維持発展に資する場合は保有する可能性があるという例外が明示され、方針がやや緩和された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、提出日現在、政策保有株式を保有しておりませんし、保有の予定はありません。今後につきましても、純投資目的以外の目的で積極的な保有は考えておりません。」
政策保有株式を提出日現在保有せず、今後も積極的には保有しない方針が初めて明示された。