タビオ(2668)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-13)では「悪化」
協力企業との提携関係維持に関するリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携先の技術・研究開発・経営方針への依存27社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
タビオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13悪化決算説明資料
「靴下の形を整える仕上げ工程の生産体制が脆弱化するなど、国産靴下のサプライチェーン断絶リスクが継続」
国産靴下の仕上げ工程を含む生産体制の脆弱化が示され、協力企業・生産拠点との供給継続リスクが具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これら協力企業が、財務上の問題その他事業上の困難に直面した場合や、戦略上の目標を変更した場合には、当グループとの提携関係の維持が出来なくなる可能性、及び当グループとの提携関係を望まなくなる可能性があり、当グループの業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
素材調達、新素材研究・開発、オリジナル商品の製造を担う協力企業との提携維持リスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これら協力企業が、財務上の問題その他事業上の困難に直面した場合や、戦略上の目標を変更した場合には、当グループとの提携関係の維持が出来なくなる可能性、及び当グループとの提携関係を望まなくなる可能性があり、当グループの業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
素材調達、新素材研究・開発、オリジナル商品の製造を担う協力企業との提携維持リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これら協力企業が、財務上の問題その他事業上の困難に直面した場合や、戦略上の目標を変更した場合には、当グループとの提携関係の維持が出来なくなる可能性、及び当グループとの提携関係を望まなくなる可能性があり、当グループの業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
素材調達、新素材研究・開発、オリジナル商品の製造を担う協力企業との提携維持リスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これら協力企業が、財務上の問題その他事業上の困難に直面した場合や、戦略上の目標を変更した場合には、当グループとの提携関係の維持が出来なくなる可能性、及び当グループとの提携関係を望まなくなる可能性があり、当グループの業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
素材調達、新素材研究・開発、オリジナル商品の製造を担う協力企業の財務・事業上の問題や目標変更により、提携関係を維持できなくなるリスクを示している。