タビオ(2668)・方針前進
多様な人材の活躍・従業員エンゲージメント・人材投資
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「AI(人工知能)をはじめとする先端技術の理解と活用を促進するため、従業員に向けた教育・研修プログラムを積極的に導入し、日々の業務や意思決定においてデジタル技術を活かせる人材の育成にも注力しています。加えて、従業員一人ひとりのスキルや志向、パフォーマンスを可視化・活用するタレントマネジメントを推進することで、最適な人材配置とキャリア支援を実現し、組織と個人の成長の両立を図ってまいります。」
多様な人材の獲得・育成方針について、AI等の教育・研修プログラムとタレントマネジメントによる人材配置・キャリア支援という具体策が追加された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当グループは従業員一人一人の多様性を尊重しつつ、部門、拠点を超えて信頼・連携し合い、総合力を発揮することで、お客様をはじめ社会の発展に貢献しうる企業であり続けることができると考えています。…人材の獲得と育成に継続的に投資し、人材基盤をさらに強化してまいります。」
多様な人材が活躍できる環境、従業員エンゲージメント、人材の獲得・育成への継続投資を人的資本の方針として初めて明示した。