イメージ ワン(2667)・リスク再掲
半導体・医療サプライ品の調達・物流リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
半導体・医療サプライ品の調達・物流リスクについて、重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢に関連した供給制約や急速な円安進行に伴う物価上昇等、先行きは依然不透明な状況にあります。」
ウクライナ情勢に関連する供給制約、円安による物価上昇など、調達・物流に関係する外部環境上の懸念を継続して記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢に関連した供給制約や急速な円安進行に伴う物価上昇、中国における感染動向やグローバルサプライチェーンへの影響等、先行きは依然不透明な状況にあります。」
供給制約、中国の感染動向、グローバルサプライチェーンへの影響が事業環境上の懸念として記載され、調達・物流リスクに関係する外部要因が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「半導体需要の高まりや感染症の拡大や戦争・紛争の勃発、その他不測の事態の発生により、それら仕入コスト及び調達に係る配送コストが著しく上昇し、さらには、仕入や配送そのものが不可能となって当社製品出荷が停滞・停止することにより、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピューター、サーバー、半導体搭載機器、医療用サプライ品の調達コスト・物流停止を独立した事業等のリスクとして初めて記載し、仕入先分散と安定調達体制の構築を対策としている。